かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

一見ばかばかしい運用事例を考えてみる

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こちら、記事によると「しかしながら、この技術が愚かなクリエイティブの形で適用されるのを目にし始めている。」一例として書かれているのです。

AIの教育に必要な二つの要素と、AIの利用に必要な二つのポイントについて考えた」では、少しだけDAppsゲームのアクションや、AIにおける教育データの提供や正誤判断がマイニングになり得ると書きました。

私は、マイニングを取り入れることで日常生活の行動にインセンティブが付与され、行動が整然とする効果があるのでは?と考えています。

 

記事では

「しかしながら、未来の話に聞こえるブロックチェーンプロジェクトを破棄するのに、早計であるべきではない。ブロックチェーンは、IoT デバイスの開発で重要な役割を果たす可能性がある。」

と結ばれ、このプロダクトへの評価がどうなのかよくわかりませんでした。

私の判断としては現在のところ、「ものがちゃんとできるのであればOK」です。

後に、万歩計(今でもスマホでありますよね)辺りで継続達成すればトークンがもらえるだとか、英単語アプリを毎日継続して一定以上進めていればトークンをもらえるだとか、仕組み自体は応用可能です。

 

継続して開発完了まで行くのであれば、こういう人たちより相当マシです。

そのプロダクトに意味があったのか否か、それは後に市場が判断するでしょう。

ICOをして放棄をした彼らは、ICOの未来と、それで築かれているかもしれない未来を搾取したのです。

 

今回の中国企業クラウドファンディングで資金調達しているそうです。

資金調達の面でも、プロダクトの面でも、非常に考えさせられるニュースでした。