かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/04/12

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仮想通貨において非中央集権というキーワードがそこまで大切なのでしょうか?

使っているほとんどがプログラマーで、プログラムをチェックできていた状態ならともかく、現在、私のように一般に使っている人はプログラムソースを読んだりできないわけで、技術者に頼りがちだと思います。

何らかの形でリードする人がいてもいいように思うのですが、根本のところで理解していないのかもしれません。

 

ICOの肩身が狭くなっています。

ICOの二つの特徴について考えた

 

Techyはスタンフォードの理系の学生の事。

なんですが、セキュリティよりも、バグが見つかったときの対処を上手くやる方が大事なような気がします。

仮想通貨もDAppsも一回デプロイ(出荷、みたいなものと考えてください)すれば終わりなわけで、オープンソース(プログラムを公開していること)なので、ハッカーはやりたい放題です。

それに対する対処が必要です。

 

大量保有者が、価格に与える影響を少なくしようという工夫。

大切です。

 

その具体案とは別に

それなりの力がある人のモチベーションに寄与するため、仮想通貨を大量保有させるというのは意義のある仕組みだと思いました。

 

金融村、と揶揄されることもありますが、横のつながりは強いようです。

何のかんのいっても、人脈って大事なようです。

これは起業でもいえることのようです。

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