かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

有料記事を支える足腰について考えた

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有料の電子書籍について、私が失敗した過去があることは先日記事にしました。

つい先ほどメールをチェックすると「note」から改善のアンケートがありました。

それを書くにあたって考えたことがありましたので記事にします。

 

セキュリティというか、犯罪行為に対しての予防です。

 

電子書籍はその性質上コピーが簡単です。

紙の本であっても仲間内で貸し出すのは日常的な行為として容認されています。

そもそも、お経だって写経という修業があったんですから。

WEB上の記事はその大部分が無料ですので、有料記事、電子書籍ですと「コピーして何が悪い」と居直られる可能性もなくはない

6年前の私はそう考えていました。

ファイルのコピーでなくとも、中身をばらまくこと自体はできるのです。

最悪の場合デスクトップ画面をキャプチャしてしまえばいい。

 

私は自分なりにそれに対する対策を考えていました。

すかしです。

あらかじめランダムな文字列を入れて配布します。

コピーされたものが流通されれば、配布されたものの文字列と照合すればだれの配布物が原本とされてコピーされたかがわかります。

 

現状の有料noteは何らかの対策を打っているのでしょうか?

私にはわかりかねますが、そもそも、お金を出して買って他の人に配布とか、漫画村でしたか?ただで読めるサイト。あぁいうのはやめた方が良いと思いまして。

お金を出して買ったものを他人に簡単に見せるという人がいるのか?という疑問を抱く方がいるかもしれません。

いるのです。

1)著作者に対し悪意がある

2)仲間内でお金を出し合って共有する

3)暇つぶし

 

「3)なんているのかよ!?」

いますよ。

そして、3)が一番質(タチ)が悪い。暇つぶしで犯罪行為ができるのはよろしくないと思うのですが、モラルとかお行儀の範囲の話ですしねぇ。

100円の記事を著作権違反で200万円程度の罰金刑にしてやれば少しは少なくなるんでしょうか?

・・・、野蛮です。できたとしてもしたくありません。