かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

ブログミシュラン的な話を考えた

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ALIS関連でトークンのインセンティブとしての役割を考えていました。

今回はその点についてこちらでも考えます。

 

ALISはトークンをリワード(報酬)として渡します。

1)ブログの書き手に

2)後の評価された記事を一番初めに「いいね」した人に

 

1)により書き手はより一層モチベーションを高めると思われます。

一方で「ブログ記事の評価について考えた」で書いたように、それぞれの記事の適切な評価は、現状のフローで自然と行われるわけではありません。

2)を記事の評価フローの一端とみるのであれば

トークンをインセンティブとする方法では1)の役割より2)の役割の方が大きいように思えます。

 

現状、良くも悪くもブログがあふれています。

彼ら彼女ら書き手はアクセス数やPVでモチベーションを維持し、ブログをつづります。

つまり、実は書き手は、トークンのリワードがなくともかける、人間は表現したい生き物だと思うのです。

 

一方で、記事を読むだけでなく、記事の評価をするにあたっては、もちろん適当な評価をするわけにはいきませんし、それなりのコストがかかります。審美眼も必要です。

いあっまでになり役割をお願いするためにはそれなりの報酬を用意しなくてはいけません、運用も確立していかなくてはいけません。

そこには対価が必要とされます。

 

現状のALISではまだ記事を量産しコンテンツを充実させるフェイズです。

双方にリワードが支払われるでしょう。

しかし、原資は有限です。

後の記事顔くなればなるほど、評価をする人の役割は高くなり、必然的にそちらに重きが置かれるのは当然の結果と言えそうです。

 

これから重要視すべきは、書き手ではなく(読み手でもなく)評価者なのかもしれません。