かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

転職や副業は辞めた方がいい人をかんがえた

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 会社を辞める、副業をする

当たり前のように話題に上がるようになりました。

一昔前なら相当抵抗感があったはずです。

 

その状況で、あえて、会社を辞めない方がいい人、副業をしない方がいい人についてい考えてみました。

 

それは、私が考えるに、本気になれない人です。

 

中学生の頃、高校受験を控えて「俺は○○高校にしか行く気がない!」と豪語する同級生がいました。それまで本気で勉強に取り組んでいなかったのに。そういう人は割と多く、うまくいく人もいれば失敗する人もいました。

高校生の頃、大学受験を控えて「本気を出す!」と「今までは本気じゃなかった」アピールをする人が男女問わず、結構いました。それなりに偏差値が高い高校でしたので高校受験という観点からすると、皆、勝ち組です。自信もあったでしょう。その多くが目標に届いてなかったと記憶しています。

大学生の頃、壁に落書きがされていました「あーあ、○○大学に行きたかった!」

通っていた大学は素晴らしい大学ですし、私は目標としていて、努力して合格しましたので残念に思いました。「俺は本当なら医学部に行ってるはずだった」と言ってはばからない同級生もいました。だったら、医学部に行けばいいでしょうに。その人も今ではすっかりいいサラリーマンです。

社会人になって、独立する人もいれば、転職してより条件のいい会社に入った人もいます。もちろん、その会社で大きく出世した人もいます。大学の同級生が起業してメディアに大きく取り上げられた時はびっくりしました。少し間が空いてですが、喜びました。(人間ができていないもので、喜びが真っ先には来ませんでした。私の場合、驚きでした)

 

上記の私の経験を読んで、苦笑いする人はきっと「わかってる」方なのでしょう。心配はいらないと思います。

 その節目節目で、うまくいく人、うまくできる人というのは、口だけでなく本気で頑張れる人だったなぁ、というのが私の感想です。

 

新卒で一生懸命就職活動をして入った会社、

合わないと思えば変なことになる前に辞めればいいと思います。

心身を壊すくらいならやめてしまえばいいと思います。

副業、必要に応じてやってみればいいと思います。

(許可制、申請制のところがあるようです)

ブログなんて、手軽にできますし。

 

しかし、流行りにのった転職や副業であれば、自分が本気でできるかどうか、吟味してみるべきです。

副業、例えばブログのマネタイズは手軽にできますね。しかし、その分野で本気で頑張っている人はたくさんいるはずです。参入障壁は低く、新人が常に入ってきます。ブログで稼いでいくにはそれなりに本気で頑張る必要があるでしょう。

本気でできるかどうかという指標を持っておくのがよさそうです。

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