かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/04/28

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分離課税の商品であっても、それ以前の商品内で税金分のコストが徴収されているのであれば、結局は投資家が税金を負担しているのと同じことだなぁ、と。コメントをした後で考えました。

なかなか商品のあれやこれやで解決するのは難しいところでです。

ボラティリティの調整や、仮想通貨全体のトレンドに合わせたインデックスファンドは作ることができると思うので、そちらの方で頑張っていただければと。

ツイートのコメントは少々誤っていると思われるので削除しようとおも思いましたが、あえて残しておきます。自戒とともに、ツイートしか見てない方と、ブログまで見てくださっている方に区別をつけたいからです。

ブログを見てくださっている方には、それなりの価値を提供したく思います。

仮想通貨の税制に関連しては、改革・改善が待たれます。

 

ロックアップの制度は時期の面でなく、他の指標をマイルストーンにして使い出のある制度として定着できそうです。

後はその透明性を第三者機関が証明してくれれば完璧です。

しかしそれにはコストがかかるので、大規模なところでなければ不可能。

 

仮想通貨取引所が儲かる、これは成長産業という意味からで、中抜きが激しければそれは競争優位でもなんでもありません。

ナスダックの手数料んいBNB形式のものが出てくる予感はします。

逆に言えばそれだけBNBの動向は注目されており、仮想通貨の端数をBNBに集散させるという制度も、とても良いもので、いずれ他の独自トークンにもjひっそうされる機能だと思います。

それとは別にバイナンスにはDEXのニュースリリースが欲しいところ。

 

OMGはぼちぼちと名前が売れてきています。知名度も高いのではないでしょうか?

それに比べるとKNCは少し落ちる感じがしています。

KNCはその知名度の低さゆえに、冒頭率の高さも頷けるところ。

 

マネックスの、CC顧客名簿を活かす手腕が試されます。SBIの足音はひしひしと感じているところでしょう。金融庁との折衝を早く終わらせ、遅くとも年内にリニューアルした姿を見せなくてはならないはずです。おしゃれな感じからシックな感じへイメージも一掃するのでは?なんて考えています。

 

モジュールとしてのmijinが材用されることにこころから、おめ。

 

サーバーをわんさか抱える企業としては、収益の柱として良いものができたと。

Amazon独自トークンが発行されればそちらで支払いをすれば割引とか、普通に考えられます。独自トークンの発行会社はその価値を調整するために自社でも相当な枚数を持っておきたいはずなので、自社の財・サービスの支払い手段として独自トークンを採用することは想像に難くない、と踏んでいます。

インフラ部分を抑えて、枝葉のコンテンツを他に回す。安定的なインフラの提供は自社ですでにノウハウとブランドが蓄積している。

きれいにまとまっていますね。素晴らしい。

 

SBIの強気の発言がどこまで現実になるか、私は疑問です。

大方の仮想通貨に興味があるところは取られているはずで、アーリーマジョリティをどこまで取れるか。

シナリオは二つ考えられ

1)広告などのマーケティング戦略に注力、ともに宣伝しやすい何らかの特徴を一つ二つ

2)他企業の後塵を拝す

SBIは証券からの移動、参加も考えられますし、例のSコインの活用も期待できます。

しかし私は既存の企業群が強いように感じます、あの会社とあの会社は買収されるかも、という予想はあっても、一から作る会社が業界トップへとはなかなか。

内部で相当なシナリオが練られているはずですが。

 

フィリピンの経済特区、フィリピンはちょっと行きずらいので大陸にある方がありがたいのです。英語がそれなりに通じるところが良かったのでしょうか?そこまで詳しくないですが。知識層には英語が堪能な方が多かった印象です。

経済特区はアジアのためにも頑張っていただきたく。というのも中国の独占にならないかというところが非常に心配なのです。

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