かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/04/29

f:id:ton96O:20180429025159j:plain

各仮想通貨の分析でした。ステラは小売りで強いのでしょう。MONAツイキャス、ゴーレムはリスティング。

私はステラが一番興味があります。次にゴーレム。MONAはなんというか、コミュニティの強さだけでどこまでイケるのかという意味で興味があります。

 

賛成でなく、参戦ですね。

GOX社の仮想通貨処分に関しては大きな懸念ではあるので早くしてほしいのですが、管財人の思惑としては、GWで盛り上がったところで、といったところでしょう。ただしそれだとみんなが躊躇して、何も進まない予感です。

ある程度のところで割り切ってもらって、GOXをある程度処分、盛り上がったところで最終処分でいかがでしょうか?

そうしないと時間だけが過ぎていきます。

 

思ったより、テーマが良い感じに深堀されている気がしたのですが、いかがでしょうか?

預託資金に関しては、少々甘い感じを受けました。規模の問題で甘くしてくれというのはだめでしょう。ほかにも見守ってくれというような発言も目につきます。

 

リップル社は本当に順調な感じを受けます。

そして毎度のことながら、外国への送金以外のIoV具体案を提示していただきたく。

 

現実解、です。

有価証券に分類したい人たちの気持ちも、「国民経済を守るため+射幸心に対する警戒」「対象範囲の増大=権力の保持」二つの観点から理解できます。

しかし、物の性質の観点からすると、有価証券に該当するものもあれば、しないものもあるというのが正確な答えです。

途中で性質がくぁれば、再度お役所に申請という手続きが必要になります。それは手間でしょう。

なので、現実的な対応策としては、とりあえずすべてを有価証券として申請しておいて、実際上の有価証券となるべきものには厳しい規制を、それ以外には緩い規制を(投資の対象となる分にかかる規制のみ)する、ということになるのではないかと。

 

こちら、二つのツイートを引用します。

SBIがネット証券として多くの顧客を抱えていることは確かです。

既に仮想通貨交換業者に口座を開いている人も、SBIが口座を開けばそちらを利用するでしょう。おそらくSコインがバイナンスのBNBのような役割をするはずです。

XRPとの関係がどうなるのかは知りません、取り扱うのでしょうか?)

テンプラムに関する投資が成功するかは全く判断できませんが、国内の規制から逃れるすべを模索しているところは理解できます。

マイニングがどこまで力を入れるのか。

金融商品としてどこまで商品を開発するのか(例えば、デリバティブ投資信託(仮想通貨インデックスなど))

という二点が興味があります。

 

データの入力は誤ったデータがブロックチェーンに乗らないようにする運用の問題。

データと物とを結ぶ粘着性の問題とは、データと物との同一性の保持をすることです。

データ上、Aはアメリカ産となっているのにもかかわらず、ICタグが張り替えられては意味がありません。ツイートで例示したのは、物を何らかの密閉容器に入れ、それを第三者が監視・保証するという解決案です。

昔の手紙でいう、ロウで固めて判を押す、という作業です。

そこそこいい案だと思います。

 

ブロックチェーンもDTLも、いいDAppsができれば一気に広まりそうです。

少なくとも日本では、仮想通貨交換業がいいのかな?という点で躊躇されているDApps開発者が多そうです。(日本からのアクセスを遮断して回避するという方法がネットでありました、弁護士のOKも取れているようでしたが、金融庁がどうなのかは知りません。)

そこがうまくいけば一気に動くはずです。

DAppsゲームでいえば、DeNA関連、もしかすると任天堂も動いてくれるかもしれませんし、海外はもっと大きく動きそうです。MSとか。

DAppsとしてみると、保険かなぁと思っています。不動産はブロックチェーンに乗せるに十分ですが件数が少ない。金融商品は小口化されている。保険がまだ十分に小口化されておらずアプリからDAppsに乗せやすい。さらにはスマコン利用での支払いも訴求しやすいのではないか、と思います。

(実際には保険会社のGOサインが出てからの支払いになります。事故が起こったからスマコンで自動的に支払いという流れにはなりませんが、スマコンを利用しているという、ただそれ自体が、宣伝になるはずです。)

(改めて、保険金の支払い時の条件などが明らかにされトラブル事例などに気を付けましょうという話になると少々問題です。)

?