かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/05/02

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どの情報をブロックチェーンに乗せるのかが重要です。

それに応じて、必要とする速度も変わってきます。

ブロックチェーン実用化という文言だけで注目を集めるんでしょうね。

 

ICOに対して柔軟な姿勢を示してくださるのはありがたいです。

仮想通貨をモノとするか決済の道具とするかがカナダと日本で違うんですね。

この辺りの違いは他の規制にも関わってくるところ(例えば決済の道具としての仮想通貨を認めていれば消費税のようなものは免除)なので何か考えるときには考慮しておきたいです。

 

DEXは今年どのように発展するでしょうか。個人的にはバイナンスの動向が気になります。普通の取引所に比べると使いづらいのは事実です。

Airswap、使ってみようと思いつつ、今日はできませんでした。

ERC20など一定の規格に応じたものに限定すると大変やりやすいのは納得のいくところですが、少々集まりすぎかな、とも思います。

 

非中央集権という言葉は、すごく危うい気がします。

仮想通貨のブログでは、必ずと言っていいほど非中央集権がキーワードとしてあり、それを賛美する観点で書かれています。

私は、毒にも薬にもなると思います。

参加する人間が多くなれば衆愚政治になるのは仕方ない事です。

もちろん私自身も、どこまでよい市民でいられるかは疑問です。

良いリーダーはそれ自体が相当希少です。良いリーダーがいるのであればその方にはなるべく長く組織を引っ張っていただきたく。

 

昔、眠っているCPUパワーを分散化された演算を解くのに使う、というプロジェクトがありました。

私が知っているものは、白血病の薬を作るための演算、宇宙人(?)の送ってくる信号を演算、というものです。

今回のユニセフのものは演算自体はブロックチェーンを支える土台になり、その報酬は寄付されるようです。

単なる寄付をするよりも、最新技術に触れている感じがしてよいのではないでしょうか?

 

パブリックブロックチェーンでバグがあると大変なことになります。

最終的にはハードフォークするしかないにしても、何らかの防衛策があれば、と思います。

ガバナンスに関しては多数決で良いのでは?

トークンを持ち分としてそれによる多数決で決めるという方法です。

上述したリーダー・非中央集権の件にもつながりますが、場合によっては、信頼できるリーダーに判断を任せ、持ち分分の投票権を委託するという方法も考えられます。

(見方によっては、「委託する」という暴力になり得ますが。)

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