かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/05/25

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論点1に関しては記事と同様で、金融庁に何らかの問い合わせをしており、好感触を得ているはずです。あとで巻き戻しとなったらえらい事ですので。

論点2

Binanceのような世界中のあらゆる国にわたってユーザーを抱える仮想通貨取引所が登録済みの仮想通貨交換業者を買収した際に、登録自体に影響はしないのか、マネーロンダリング対策をどう行うか

マネロン対策はKYCの厳格化ぐらいしか思い浮かびません。

法定通貨に関連するかしないかで省庁の対応も変わってくると思われます。

 

1の需要と供給というのは、あんまり関係ないのではと思います。

今、BTCじゃないとできない事なんてありません。

それが成立する好例はユーティリティトークンではないでしょうか?

4のハードフォークもそこまで頻繁に起こる事ではありません。

であれば、投機的側面と規制問題が一番顕著な理由となるのかなと思います。

特に前者、投機的側面は波があればあるほど、それを作るものはもうかりますので。

 

XVGは年末年始でお世話になった方も多いと思います。

最近そこが攻撃を受けているようなのです。

GPUのぜい弱性であってPoWの問題ではないという方がいらっしゃいました。

 

米CFTCの件、ベストプラクティスを提供しているように思えます。その一方で、「これに従えよ」というニュアンスもあることは覚えておいて損はないかと思います。

大和証券も参入ですか。そうですか。どこですか?

 

何のかんので、ロシアは実運用が進んでいますよね。

規制で隠れ蓑を作らなくてもいいのに。

規制が進むから、やってはいけないことがはっきりする。だから実運用が進む、という面ももちろんあります。

 

昔のピザは高かったんですね。という日が来るでしょうか。

(BTC建ての日常が来ることを念頭に置いた冗談ですよ。)

 

 仮想通貨をやっているというのが、家を借りるときにネックになったり結婚を恋人の父親に許してもらうときにネックになったりという冗談がありました。

まさか、現実のものになるとは。

ただ、この省庁の機密事項を知る立場であればインサイダーの面からこういうバリアがあっても仕方ないと思います。

その世界では、李下に冠を正さず、新しいテクノロジーに個人的に触れられない日々が続くのでしょうか。

BTC定義づけに困るというのは、やはりおかしいです。

仮想通貨の定義づけに困るというのであれば納得できます。BTCはすでにもう存在するものなのです。であれば、その用途が多種にわたり利用されるというだけで、定義づけに問題はありません。

一方で仮想通貨の定義づけは困ります。多種多様な使途を持った同じようなものの集合体です。原文や、本人たちが困っているのはBTCではなく仮想通貨の定義ではないでしょうか?

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