かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/05/28

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参加者の 「インセンティブ設計を違法にならないように」というコメントが日本国内で仮想通貨関連事業を行う壁を端的に表しています。

外国だと書いてないことはやっていい、日本だと書いていないことはやっていいかどうかわからないからやらない(やっていいと書いてあることをやる)、のだそうです。

これじゃぁイノベーションはそだちませんよねぇ。

会計と税務を分けたのは、資産としての仮想通貨と全世界のおいて利用されることが想定される資産であることを念頭に置いた会計と、社会の維持向上を目的として国家の徴税制度の効率化・国策としての税務を明確に分けたかったからです。

 

ZECの仕組みは相当いいと思うのです。

取引を見せろと言われれば見せられるわけですし、中身を基本秘匿することができる。

技術が追い付いたのであれば、あってもいい特徴を持つ銘柄としてホワイトペーパーに乗ってもいいと思うのです。

マネロンなんて現金が一番実績あるわけですし。

 

加納さんのご意見、スキがありません。

 

マネックスの元からいる顧客に仮想通貨への投資を、仮想通貨投資から入った顧客には、既存のいわゆる普通の投資の道を提供していくのが順当なのでしょう。

このような広告もTwitterで見つけました。

ネットが前提ですが、このような授業形式の説明もできる事でしょう。

それは、マネックスなどのような大資本、実績のある金融機関だからこそ意義があることだと思います。

このコンテンツ、早めに作ったもの勝ちですね。

 

偽装された発票ですが、まぁ、二酸化炭素の排出権も似たようなもんですし。

研究所の設立はスピード感があって大変うらやましく思います。

日本も、民間企業でなく国が動かなくちゃいけないはずなんですよ?ちがいますかねぇ?

ブロックチェーンで情報を収集されて、監査に活かすのは全く持ってアリだと思います。

不正が発生しやすいところ・勘所がわからないのでもどかしいのですが。

 

CBDCは、やると思います。キャッシュレス化にはそれだけの価値はあります。

徴税漏れが大きいでしょうね。

マイナンバーの延長と考えていただければ私が考えていることはご理解いただけるかと思います。

ブロックチェーンになぜ載せないと考えているかと言いますと、普通にコンセンサスアルゴリズムが面倒だからです。プライベートチェーンならいいかというとそうでもなく。だったら中央集権なんだから、ガチガチに固めた制度でやればいいんじゃないかと思うわけです。

 

海上保険から攻めるのは貿易絡みが出てくるからでしょうか?

 

トレーサビリティにブロックチェーンが使われる件で、よく申し上げているのが、実物とデータの一致、です。

そこの保証がないと意味がありません。

私が継続して提案しているのが、一つの入れ物に対象物を間違いなく入れたという保証ビジネスです。おそらく運送業者がやるのが最も効率が良い。

上記パッキングロジスティクスサービスが運用されると空輸も対象に保険が出てくると思われます。現状ではコンテナになり得るのが海上運送だと思うのです。

 

あとは、密輸だとか関税だとか、云々。

 

運輸自体は、あんまりブロックチェーン、関係ないと思うんです。

むしろ、どう効率化するのかという視点で、自動運転や電車の利用、運行状況の効率的な管理。

トークン利用しての効率的な経路の探索という利用方法には反対です。金持ちなら道を優先できる、という理屈ですが、じゃぁ、重病人が出たらどうするのか?という話になります。それが本当に重病人なのか、とか境界線における勘案事項・懸念事項はあります。原則、金持ち優先というのはよろしくないと思います。

 

マルクスのコピペはそろそろいらないんじゃないかと思うのです。

コメント例もそうですし、BTC、今までの出来代がこれだけかかったから、全世界の皆から信頼されなくなっても価値があるとか、ありえません。

価値は利用者が決めます。

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