かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/06/14

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ほとんどの方が、「痛くもない腹を探られたくない」「本人確認と言われても、銀行でもやっていることだから拒否する理由がない」という感想だと思います。

私の感覚がずれていますでしょうか?

それとも世界の標準が何か、違うのでしょうか?

銘柄がどうする、制限されるという話になると話は別です。

例えば匿名通貨が上場廃止になるのであれば、今後日本の金融庁発表のホワイトリストに載っている銘柄が、匿名機能を実装したらどうなるのか?を明示すべきだと思います。

現状はCCの自主的な上場取り下げなので、それは明示されませんでした。

現状、悪いことに使われないために、という名目で上場されない場合が多くなるのでしょう、時勢です。

しかし、上記の疑念は残ります。

「それは、出てきたときに考える」のでしょうか?それはあまりにも、です。

実際問題、下世話な話ではありますが、例えばですよ。

男ならエッチな本を買ったことがあるでしょう、それをトランザクション開いたら丸見え、という状態にしておきたいですか?え?アマゾンで買ったらそんなものは丸見えだしビッグデータの一つだからどうでもいい?

そういうものなんですかねぇ?

健康情報をBCに乗せるという話は良さそうですが、秘匿性の確保は必要なように思います。

 

差金決済取引は、今までの私のコメントからは抜けていました。英語ではCFDというようです。

コメントでは文字数を節約したく、CFDと使いました。

このニュースの内容からすると、かなり踏み込んだ具体的な内容です。

抽象的で、何が問題になっているのかわからないような記事ではないのです。

仮想通貨取引所は多分、手数料が上がるのでしょう。

それでも透明性というか、お上のお墨付きをもらうためなら仕方ないのだと思います。

 

BinanceはDEXになるかもという話だったので、まず、タイトルで違和感を持ちました。内容を読み進め、「別のプラットフォームで提供する」とのことだったので、それであれば、実現可能ですし、今までのニュースとも矛盾しません。

矛盾はしてもいいのです、それが最良の選択なのであれば。仕方ない。

利用者数で、アピっているということは、取引高は当然落ちているという事ですね。

 

モネロはどこでも、現状一番効率が良いものをマイニングしてくれるツールでも、銘柄として選ばれます。それだけ、ハッシュレートをかけるに値する銘柄、ということなのでしょう。(あくまでも現象の分析からの推察です。モネロの関係者の人が、モネロのセキュリティを高めるために働きかけている、ということも考えられます)

アップル関連は、仮想通貨関連・DAPPS関連はだめになってしまったようです。

あるブロガーの方は「アップル先生」と表現していました。多くの人が「Google先生」という表現を使います。

中央集権の大きな力を手に入れているところは、分散自立型社会を快くは思わないはずです。

 

 

多分、こちらが出典もとだと思うのです

Adding Ethereum Classic Support to Coinbase – The Coinbase Blog

Coinbase Custody ;預金・引き出しをサポート

Coinbase Markets ;取引サポートを追加、流動性が低ければproとprimeに影響。

Coinbase Asset Management ;coinBaseIndexに(ETCを)追加

記事の内容は、あってました。

いちゃもんをつけるつもりはあまりなく、内容があっているかどうかが気になりました。

 

尚、サービスの内容としては

日本進出するCoinbaseの9個のサービスを簡単に紹介! — Steemit

より

・Coinbase  個人投資家向けの取引所

・Coinbase Pro - アクティブな個人投資家向けの取引所

・Coinbase Prime  法人向けの取引+保管

・Coinbase Asset Management - 認定投資家向けインデック

・Paradex - 分散型取引所( Decentralized EXchange )

・Toshi - dAppブラウザ+ウォレット

・Coinbase Commerce   暗号通貨決済導入ツール

・Earn - ビットコイン獲得アプリ(アンケートなどに答えたりすると獲得できる)

・Coinbase Protocol team - オープンソースプロトコルのためのチーム(Lightning Network など)

だそうです。

インデックは

インデックスファンド、あたりだと思います。

Custodyが含まれていませんね。

 

あるブログ様で、BCH決済をした際、送金料を払うことが大前提になっていました。決済金額と共にチェックする点を注意喚起されていたので、記事としては質が良いものだと思います。

しかし少額決済で、いちいち送金手数料を払わないといけないというのは不便です。

DAGはもう少し送金手数料をアピールできると思いますし、利用者はそれに注目してもいいのかなぁ、と少し思います。

利用者が決める事なので、送金手数料がかかるのが当然となれば、絶対的な強みにはなりません、か。消費税払うくらいの感覚ですし、BCの仕組みを保つためには必要な事ですし。

 

無茶苦茶低い値を出してきます。アイルランド外資呼び込みに相当力を使いますね。

 

シンガポールがアジア地域では拠点になる。

当たり前の事ですが、聞くと残念になります。

やはり東京であってほしいのです。

 

積極的に仮想通貨を利用しようという試みは面白いと思います。

 

本当にCBDCのニュースが続きます。

そこに注目している人間としては、勉強になり、非常にありがたいのです。

良いところはこれだけある、やらないとまずい、というのが記事の内容です。

私の懸念はコメントの通りで、「但し、懸念すべき点はこれこれである」という点が欲しいなぁと。これはインタビューなので本人様が言っていないのなら記事にしようがないと思われますが。

その懸念点は程度の問題であればどのくらいであればよいのか、絶対的な回避が必要な問題点なのか、という点もあると嬉しいです。

 

 

この記事を書いている最中に、また、仮想通貨は全体的にガクンガクンと下げています。あまり気分が良いものではありません。

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