かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/06/23

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株式は、均等に細分化された割合的単位の形をとる、株式会社の社員たる地位をいいます。

 ある、信託銀行といろいろ事務手続きをしていた時に、ただ単に契約書の進捗状況(彼らはたくさんハンコをもらうので時間がかかる)訳の分からない、株券は電子化されただの、そういう意味不明な常識の話をされてけむに巻かれそうになったのを思い出しました。(彼ら彼女らは、世間話で給料をもらっているようです。)

さて、 

仮想通貨は、現在の資産のグルーピングでいうと、何に当たるかというアプローチで分類するのではなく「仮想通貨は仮想通貨で、その中にどういう分類があって、複数に当てはまる場合や、設計や用途が変わった場合の規制関連をどうするのかという運用が大事」というのが、繰り返し私が書いている主張になります。

今回の件は、株式を、有価証券というくくりから、実物として仮想通貨に寄せてくるというものです。

(記事の内容を正確にトレースすると「株式の再定義」になりますが下記のニュースがありましたので)

 

テザー社は、本当に十分な量の米ドルを持っていたら、すぐにでも預金残高を証明すればいいんです。1週間でできるでしょう?これだけの時間をかけたということは、疑惑は晴れていない可能性が非常に高いという事です。 

現状言えるのは、6/1時点に米ドルを十分な額保有している、という事実だけです。

 

こういうニュースもあります。

金融業者としては、ちょっとまずいレベルだと思われます。

私は素人なので、レベル付けするような眼を持っていません。しかし、一利用者として使いたくないなぁ、怪しいなぁ。と思うのです。

 これらの記事も同様です。

たくさんできたはいい。それは張子の虎を作っただけ。なので、中身をこれからきちんとしていく。

 そんな状況なのでしょう。

 

広告を詐欺にするかどうか、厳密に考えると難しいと思いますよ。

マーケティング本質は、自社の財やサービスの魅力を100%伝える事。

ですが、「盛る」んですよね。大概の場合。

敵がそう来るならこちらもそうするわけでして。

イメージ広告のような、面白そうな、意味があるんだかないんだかわからないものができたりもします。

それで広告仲介業者は食っていたりもするわけで、「広告の成果はあったのか?」と問えば「広告を出したからこの結果なのです、出していなければ悲惨でした!」と大声で怒鳴り散らされるのです。

大きな声でお金が飛び交うて。

じゃぁ、JAROに苦情が寄せられたら詐欺か、とか。

そういう見る側の意見というのも参考にはなるけれど、万能ではないのです。

みなさん、広告出ているものそれぞれに対して、これは適正、あれはだめ、と、目利きできますか?

私はできません。

 

正直、何が何やらわかりません。

流行り言葉をたくさん入れたもののようです。

否定なんてできませんが、ここが良い!とも言えません。

良い感じに進んだら、手のひらをひっくり返して大絶賛をします。

 

インテルが協働するとスケーラビリティに影響するのかなぁ?と思ったのです。

技術力があるところと協働すると、いろいろ良い事があるのでしょう。

邦訳はこちらをどうぞ。

 

情報の正当性は保証されません、それを書いたのが誰かが保証されるのじゃないか?という期待があるだけです。

記述内容が保証されるかどうか、と、記述した人間が誰なのか、がBCに記録されるかどうかは運用に依ります。

まずは公的文書になると思います。公的文書に関して言えば公知性(誰でも知ることができる)という性質も見逃してはいけません。

私は、公告の新しい形になると思います。

 

ICO、専門家集団のプロジェクトファーストの働き方において、良い資金調達手段になると思ったのですが、規制・統治性が甘く、犯罪が多発です。

現状では使い物にならないという見解は同意です。

個人的に非常に未来を感じていたのです。

ざんねんむねん。

 

プットの買い、に私は期待を寄せています。

筆者が実践する「保険としてのプットオプション買い」の手法を紹介 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

どう使えばいいのかは上記をご参照ください。

stableCoinの担保として、どう相応しいと考えているのかご理解いただけるかと思います。

 

フィリピンから日本ではなく、日本からフィリピンなんです。

ということは、財が日本からフィリピンへ流れる、というか、日本で仮想通貨が買われ、フィリピンで仮想通貨が売られるという話になりそうです。

フィリピンでFIATに換えなくていいかというと、やっぱり換えなくてはいけなくて。それは仮想通貨で生活できるのであればいいけれど、価格が安定していないし、対応しているところが少ないであろうことが予想されるからですね。

100万円仕送りされて翌日に80万円になっていたら泣くに泣けませんし、税金は最低でも法定通貨で支払わなくてはいけないからです。

この点、stableCoinが出てくると非常に強力ですが、現在のところ、私が納得できるロジックを展開してくれるところはありません。

仮想通貨を送ってもらったフィリピンの方は、即時、それをFIATに変換、という運用が一番良い気がします。

税金などどうなるか、ですが。

 

中部電力は、IT部門に何らかの先進性がるのでしょうか?

他の分野でも耳に挟みました。

ブロックチェーンに関しては若手の方で詳しい方がいらっしゃるようです。

関西電力のニュースは下記参照です。 

ton96o.hatenablog.com

インフラをすでに備えている会社は、インフラを使ったビジネスから、インフラを貸し出すビジネスへ転換するのでは?というコメントを書いています。

 

どうも、中央集権的な事をいうと、物議をかもすことがあるようです。

エスクローは、例えばオークション、メルカリなどで、いったん第三者がお金を預かり、支払いを受けたことを売り手に通知、売り手が実際にモノを送ったことを書いてから知らされて、預かったお金を売り手に渡す、というサービスです。

これは、オークションでは売り手と買い手がし尿ならない場合があるので、エスクローをする人を信用してもらって、円滑な売買を行う手法です。

エスクローしている人を信用してもらわなくてはなりません。

最初の最初、ナカモトサトシのビットコインというシステムは、信頼をしないという発想から生まれたのです。どんどん離れていっています。

個人的には、いろいろやってみればいいという思いは変わりません。

自分の腹が痛むわけではなし、使い勝手が悪ければ自動的に撤退に移ります。

頑張っている方の水を差すようなことはできませんよ。

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