かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/06/29

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先日のこちら

こちらの方が仕組みを関挙げてくださっていますので紹介します。

詳しくは上記の方のツイートをご覧ください。

 

以下本日の内容。

日本国法を尊重するとのこと。

こちらがどう動いているのかいまいちウォッチしておらず、この記事を書いている時点で進んでいるのかが把握できていません。

youtubeは面白いのでご覧になってはいかがでしょう?

Huobi Japan - YouTube

全部二倍速で見て、一時間かからないと思います。

総復習にいいのではないでしょうか?

 

この配当型モデル、取引所にとってはとても良い機能だと思います。

じゃぁ、出来高が増えたらどうなるのかというと、その時その時のより的確な価格を算出することができ、活況な市場として、指標の対象になり得ます。

BINANCEがDEXサービスをローンチしてそこでやると面白くなりそうです。

DEXですでに配当型モデルはあるのですが、出来高自体があまり上がっておらず閑古鳥が鳴いているように思えます。

 

雰囲気は何のかんので重要です。

熱狂が冷めてなんとなく、他のところに投資資金が移ってしまっています。

その上bitFlyerに関しては、誠実な処置だとは思いますが新規口座受付をしていません。夏のボーナスの時期に間に合わなければ、また、新規の顧客を逃すことになります。多分キーはお盆前あたりで、そこまでで仮想通貨の勉強をするような素地ができていれば資金の流入は考えられると私は考えています。

プロダクトが進んでいるのに、ここまで価格が下がるのは?というのが個人的な感想です。もちろん規制がどうなるかがわかりません(=ICO分が証券として無しになったら、という最悪のシナリオも考えられます)そもそものファンダメンタルな観点からもこの価格の妥当性が主張できるのかというと危ういです。

 

儲かったんだから、内部統制にお金をかけなさい、という事ですね。

これはなかなかベンチャー・スタートアップ企業には相当無茶な注文です。

もうかれば人をすぐ増やせるわけではありません。

儲かっているからこそ、そしてなかなか人を増やせないからこそ(正社員であれば解雇が難しい)既存の社員は既存の業務に忙殺されているのです。

bitFlyerの経営陣が牽制をできていないという件も、個人的には良いほうに考えざるを得ません。つまりは、社外監査役として名のある人を連れてくるとお金がかかるので、という理屈。

収益を得られるときに、ガッサガサと儲けるのは当然のことで、そこに冒頭のような言い分で声をかけるのは少々乱暴だと思います。

今まではベンチャーだから許されていた不備を、直しましょうという指摘でもっともなように聞こえますが、それは今後固定費となるものです。企業にとっての負担は大きいはず。

どうなるのかは全く想像がつきません。

ZAIFのサーバーは増強していただけると助かります。

 

個人年金制度に仮想通貨を組み込むというのは、なかなか骨のある方たちです。

反対はなかったんでしょうか。

もちろん彼らのコメントは楽観的です。

 

メモ程度です。FBはCEOが年初に仮想通貨を勉強しているという声明を出されているのは皆様のご記憶にもある事でしょう。

どこかの仮想通貨取引所を買収するといううわさがあるようですが、それはシナジー効果が働かないので、根拠が薄いと思います。

 

現金と資産をトークン化、ですか。

仮想通貨に置き換えるという理解で良いですね?

そうなると、現物の現金はどうなるでしょうか?

何回か書いていますが、現金現物を0にはできないと思います。

利用者のリテラシーが追い付きません。

実際に使うのはお年寄りもいますし、もう、この大で店をたたもうかという長年やってきた村の小売店もあるはずです。そこに新しい設備の導入を迫るのはあり得ない。

ジャスパー計画自体は覚えておいてもいいかもしれません。

Fintech Experiments and Projects

上記はバンクオブカナダのフィンテック関連まとめなので。

 PDFになっているものはこちらです。2017年のものであることに注意してください。

 

買えば上がるし、HODLすれば下がらないし、売れば下がります。

価格に影響を与えるか否かはその資本が大きいかどうかです。

昔のニュースで、見せ板を立件するというものがありました。 

ton96o.hatenablog.com

できると思われますか?

 

モバイルバンキングを調査軸として出してきたのはなぜかという疑問があります。

先日のニュースでコメントしたように、銀行口座は持っていないがスマホは持っている(何らかの方法でネットにつながっている)というのが多分仮想通貨利用者にとっては重要だと思うのです。

 

コメント通り。昨日から、CBDCについて、スイスは及び腰ですがクリプトバレーについては引き続き推進していくようです。

 

これが良くわからないのです。

まず、ロシア自体が仮想通貨に対して規制をしているのか、発展しているのかがわかりませんでした。一方でロシア政府が仮想通貨を発行、というとCBDCですよね?きっと。おそらくルーブル経済圏を捨てて新しいものを作る必要はないと思うので。

やはりロシアは仮想通貨推進国として考えた方がよさそうです。

仮想通貨関連税、13%とのことですが、この数字に関しては何もわかりません。

高いとも低いとも。

 

 

実開発が進んでいないのは当然で、結局は開発者が足りていないということになります。IoTも開発者が足りていないはずで、データサイエンティストもいまいちのはずです。しかしこれらは長期的に見た需要を反映しているわけではなく、「今、足りない」だけなので、ご自身のキャリアに組み込むのは少々お待ちいただいた方がよろしいかと思います。

こちらをリンクしておきます。

edx.org

 

最近読んだ本の話。

わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~」が、大変良かったので紹介させていただきます。

キンドルアンリミテッドで読めます。 

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