かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/07/01

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定性分析をするのは面白いと思います。

ただ、どういう風に分析をしたのかは教えていただきたいです。

例えばフォロワーが多い人のつぶやきは影響が強いと思われるため、そのあたりをどのように処理をするのか。また「弱いとは言い難いがいつになるとは言えないかもしれない」等という、なんじゃこりゃ?というツイートをきちんと無視できるのか?

もしくは、上記の文言のみだと「不明」とみなすのが多いであろうし、いつも「不明」のツイートであればそもそも調査対象から外すことが推奨されるがそこはどうか?

「不明」であっても他の人に影響を何らかの形で与え、それが一定の、例えば買いあおりにつながるのであれば、そこも分析しなくてはいけないはず。(ダチョウ倶楽部さんの「押すなよ」的な意味合いです)

とまぁ、興味は尽きないわけです。

 

こちら、人様のツイートの引用ですが、ETF関連で動きがあったようです。

少し値段を戻しています。

 

これが本当だと大変ありがたいです。

日本の資金、仮想通貨流入量は既存・新規の目算共に無視できない量だと思いますし、そう思われているであろうことは上記のニュースからも想定されます。

ライセンス取得がかなり難儀するとは思われます。

となると何か。

もちろんM&Aの動きが出てくると思います。

 

先物でわかるのか。既存の商品と同じ予測が当たるのかという懸念はあるものの、既存の商品と同じ分析手法をとるとこうなる、というのは十分ありがたい情報です。

結果が間違っていたら手法が修正されるでしょう。

やってみないとわからないので、条件と背景、どういう理屈で出した結論化を出してくれていれば私としては全く持ってOKなのです。

 

この記事の理屈に賛成です。

この状況ですとDEXの需要につながるはずなので、DEXが興隆すると思われます。

 

これ、中央が何もかも見れるというわけですよね。

特許、なんですか?良いんですか?良いんですか、そうですか。

私なら大事な情報をそこに乗せたくないのですが。

もっとこう、だれも管理していない状態にできなかったものかと。

いやいや、マスターカード社としては当然自社が得するように動くのはわかっているので、その理屈を責めているわけではありません。

匿名…、DASHが忘れられると匿名三兄弟なんて言葉も過去のものになったのだなぁと感慨深いのです。

 

トランザクションも結構減っているのですが。

資金量が多ければ、データが増えるというこてゃありませんよね?

何回に分けたのかがわからないので、多分一回でしょう?

であれば、送金手数料が少なくて当然だと思ったのですが違うのでしょうか?

 

国によって、事情が違うのはもちろんわかります。

しかし、ある程度のところで国際的な統一見解を出しておかないと、穴が出てくるはずです。最初から統一的な規制を設けておいて、それをどういう仕組みで基準を組み立てるかを決めておく、というのが今できる方法ではないかと思います。

 

「仮想通貨はわからないが、ブロックチェーンに未来がある」というのが、常識的な大人としての意見としてフォーマット化しています。

それは特に揶揄するべきものでもないかなぁと思っていますが。

RTGS、即時グロス決済システム、私の理解では「残高のみAさん残高100円」ではなく、「いあっまでの取引全部、AさんBさんより200円受領、AさんCさんに100円送金」という、預金通帳の内容そのものをデータとして取り扱うシステムが、ちょくちょくニュースになっています。

まさに、預金通帳の再発明というか、より良い代替物の制作と言えるのではないでしょうか?

 

日本の仮想通貨取引所金融庁から絞められている件も同様のポイントです。

「2017年儲かったんでしょ?だったらちゃんと内部的なところもお金を回しなさい」というのが多分金融庁の言い分です。一方で、企業としては「2018年も同じように儲かるわけではない、固定費を上げて損益分岐点を上げるなんて自殺行為になんでハイハイ従わなくてはいけない?」ちょっと攻撃的に書くとこうなります。

 損益分岐点の説明はこちら。

ton96o.hatenablog.com

私の見解としては「2017年は、システムがぼろくとも内部的サービスが行き届いてなくとも、価格が暴騰したので顧客は我慢した。今後は不満が続出するだろうし、新規の株式などに成れたお客様を獲得しようとするならば、内部処理にお金をかけて当然」というものです。新規の顧客を獲得するための投資になるかと思います。

一方で、M&Aの件も頭の片隅にあります。

既に仮想塚取引所のライセンスを持っている点は強いです。 

 

トレーサビリティはユースケースとしてニュースになることが多いです。

保険関連が入っている記事がない点が微妙に不安です。

私が想定している保険というのは、データと実物の一致(BC所のデータが適正である点)、事故が起こった際の保険料算定におけるBC上の情報の利用、という点です。

 

一般の人が使うために、まず、ファンが使いそれなりに使えるものにしなくてはいけません。最初は不具合もあるでしょうし、そもそもの仕組みとして成り立たないものもあると思います。多くが行き倒れて、生き残るのは少数。

ある程度使われて、一般の方が使うようになって、そこからまた淘汰が始まります。

やはり、ネットバブルを読み返す必要はあるかもしれません。

 

健康情報に関しては、BC上に乗せる価値がのある情報であるが、透明性が非常に微妙。なので、匿名性という機能が不可欠おいうのが私の見解でした。

そこからすると、この記事は良さそうに思えます。

 

コメントの%が、SECの見解発表前という事なので、なかなか先見の面があるのですねぇ、と。

業界の自主規制については、新規参入の脅威を軽減するための「常識」作りだといえます。常識は、仲間意識を強くしますし、使えば使うほど、常識は強固なものになります。常識の外からくる人にとっては常識は異質なものであり、常識の内部の人は常識を武器に使えます。

 

取引所が鎖の弱い部分になるのは自明の事のようです。

二重支払いはブロックチェーンで解決された問題ですが、間にセキュリティの弱い中央集権取引所が入ることで、ダブルスペント問題が復活してしまいます。

私は、十分に分散されたブロックチェーンだけであるのなら、データ的にもネットワーク的にも堅牢だという認識です。

十分がどういうものかはわかりかねます。

 

一番難しい、と言われて、下のMUFJコインがあるんですよね。

国際送金は鉄板です。なので、日本からフィリピンなどの送金実験がニュースになるのでしょう。

 

円ペッグのMUFJコインで少額決済。秒速数百万となると 

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こちらで引用したニュースからしても、十分な速度と言えます。IoTにも使える、と。

非中央集権という見地からすると「中央があれば早くて当然じゃん?そこハクられたらダメじゃん?」となるかもしれません。しかし、円ペッグの通貨とのタッグとなるとMUFJコインの牙城を崩すのは難しそうです。

stableCoinは何らかの価格に準じてその価格を変動する、例えばJPYにペッグして安定した価格を維持するコインです。その為、準備金なり何なり、名前はいろいろありますが何らかの担保を用意して、それを元に発行することになります。担保価格が上がれば枚数を減らし、下がれば増やします。その調整はまさに金融政策といってもいいと思います。であれば、当然担保に何を供するかというのは非常に重要な論点となりますし、上手に金融政策を行えるかという点も重要になります。

ですので、銀行や大企業がやればいいんじゃないか、と思うわけです。

なんせ、今のstableCoinの発想で「プットオプションで保険的な要素を加えたものを担保にする」という意見を私は見ておりません。(私は以前から申し上げています。)

その割に、ブラックスワンが怖いだのなんだの。

だったら金融屋に任せておけばいいと思うのです。

 

以下、仮想通貨とは関係ありませんが、フィッシャーのアレに関連した私のツイートです。

なにも面白い事はなく、自社のサービスを向上させましょう、というところに行き着きます。(もしくは、当該仮想通貨でしか成し得ないサービスを作りましょう、です。)

先日、カストディサービスのニュースがVにどのような影響を与えるかについてもツイートしました。 

ton96o.hatenablog.com

何か思いついたら、また仮想通貨ニュースとは言いつつも、私の考えをこちらに乗せていきます。もちろん誤りや別のご意見もあろうと思われます。何かありましたらTwitterやコメントをしていただければと思います。

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