かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/07/03

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辞任は人員の間違いです。

急成長をした、顧客サービスがおろそかになった、これは人員増強等の固定費増加を嫌ったものである。しかし、固定費を増やしても対応せざるを得ないほどプレッシャーが高まった。

というところですね。

日本の仮想通貨交換業者の対応と似ています。

尚、テックビューロ社は本日プレスリリースを出しました。

ページの株に表が乗っているのでご参照ください。

 

トレーサビリティは、実物とデータとの合致が絶対条件で、そこの運用で差ができると思うのです。その為、専用の仮想通貨を作りまs他、というのは必然性が薄い気がします。

メインネットの件ではETHの価格への影響が懸念されます。

 

こちら、マイニングにおける地理的な分散の重要性が示されたニュースと言えます。

しかしそれ以上に、グラフが恣意的である点に私は着目します。

洪水でマイニング施設が被害を受けました、だからハッシュレートが下がりました。

この理屈はわかるのです。しかし、それがなぜ急激に回復しているんですか?

私にはこのグラフと記事の内容が乖離しているように見えます。

 

GMOのインタビュー、物作りという理念は心揺さぶられるものがあります。

それが実現可能かどうかはさておき。

北欧では電力がどれだけ安いのでしょうか?

まず、先進国との比較をしているこのページ

外国と比べて日本の電気料金は高い?安い? 海外の電気代相場を見てみよう | エネリスト

北欧などの新電力のニュース記事

《世界の電力自由化》北欧4ヶ国に学べる日本の電力自由化事情 | タイナビスイッチ

こちらのノルウェーの記事、

トロムソの気温と光熱費 : ノルウェー北極圏の街へ

によると、5円、日本だと24円(一番上の記事より)

これは中国と見劣りしません。

冷房代も考慮すると北欧に焦点を当てるというのは十分に合理的なようです。

 

ERC○○の規格はNFCの普及などもありERC223とERC721双方の性質をもつものも出てきました。

イーサリアムのERCトークンの種類一覧 | ICOポスト

イーサリアムDappsの急激な成長と開発、ERC-1155が変えるゲーム|CoinChoice

1155があればERC20はいらないんじゃ?と思うのです。

枯れた技術ということで必要なんでしょうか?

223があるのに主流なのは20ですし。

DAppsでNFC使うのなら1155で良いじゃないですか?

だめですか、そうですか。

 

平均値に意味がどれだけあるかはおいておいて、プロジェクト一つの平均値として1億円。

改めて尋常な勢いではなかったことがうかがえます。

ICOが発展するのではなく、STOというものが流行ってきそうでして。

以下のニュースに続きます、 

こちら、引っかかったので色々と調べてみたところ、

・会社の資産や利益・収益が価値の裏付けとなっている

この点がポイントのようです。

私としては、だったらすでにある程度の企業体として成り立っているところでしか使えないではないか、という点で不満が残ります。

しかし、のっけから証券として発行していく点は潔く、コメントの「法律を回避ですか?」というのは軽口であったと思います。

こちら、規制についても言及してある点で有用かと思います。

 

もの知らずなもので、調べました

マクロ・プルーデンスとは、金融システム全体のリスクの状況を分析・評価し、それに基づいて制度設計・政策対応を図ることを通じて、金融システム全体の安定を確保するとの考え方

 だそうです。

 金融システム全体からすると大したことないや、位の意味合いですね。

 

二重支払いは、BCにおいて解決されているはずの問題で、お金として扱う側からするとあってはならない極々基本機能のはずなのです。

にもかかわらず、中央集権型の取引所がその脆弱性ゆえに狙われて起きてしまう。

DEX興隆の材料になると思います。

 

QIWIは有名なようです、

 

 こちらでは

ton96o.hatenablog.com

スペインの銀行グループが顧客認証システムを構築しようとしてますし、 

こちらでは 

ton96o.hatenablog.com

 スペイン議会が、BCと仮想通貨に有利な法案を、というニュースが出ています。

スペインは新仮想通貨国と考えてよいと思います。

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