かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/10/03

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仮想通貨に関係のない話、ムエタイの話です。

私、ムエタイをやっていた時期がありまして。サラリーマンの週末、土曜日が多かったかな?1~2時間スパーリングもありで、タイ人のコーチに教えてもらってました。
面白いですよ。
ボクシングも面白いと思うのですが、私のお勧めはキックボクシング化ムエタイです。ボクシングで使えるのは腕だけですよね。腕しか使えないとどうしても狙うのは頭。初心者同士だと顔や頭の殴り合いになります。これって脳にはよろしくない事です。
一方でキックボクシングやムエタイでは「けり」が使えます。(ヒザもヒジも使えますが、ここでは置いておきます)けりが使えると、リーチが長いのでけりを使う頻度が上がります。なかなかハイキックは出せないもので、(結構難しいんです)体に当てるいわゆるミドルキックやローキックが多くなります。これも痛いは痛いのですが、多分ダメージとしてはマシなのかな?と。

もし知り合いが「護身術と運動不足解消を狙って何かないか?」と聞いてきたら私ならキックボクシングかムエタイを勧めます。ブラジリアン柔術は迷うところですが、護身術には多分向いてない。アスファルトの上で、寝技できます?

 

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引き続き、ムエタイの構えの話をします。

野球で、野村克也さんが「バッティングは構えで決まる」と言ってました。野村さんが言うので多分そうなのでしょう。

私は構えを説くほど精通していないので、もっと各論的な、部分的な話。立ち技格闘技の「立ち方」の話をしたいと思います。

バランスが良ければ何でもいいと思うんです。
一つ一つ順を追って話していきます。

まず「気を付け」の姿勢で、足を先からかかとまでくっつけて立ってみてください。ひざはまっすぐ、棒立ちです。非常に不安定です。

次に足先を少し、開きます。少しだけ安定します。

さらに両足の間隔を広げます、肩幅より少し狭いくらいのイメージ。横から押されても「こらえ」られるようになったのではないでしょうか?

次に足を前後にずらします。右利きの人が多いと思いますので、左足を前に出していきます、半歩前へ。重心は前に出した左足とそのままの右足の真ん中に背骨が来るように。どうでしょう、左右にも前後にもある程度耐えられませんか?
さらにバランスよくしましょう。

右足のかかとはそのまま、右足の足先を外側に(右側に)少し開きます。右ひざも足先と同じ向きにします。そうしないとヒザが苦しく窮屈ですし痛める事にもなります。そして、肝心な事ですが「ひざを緩め」ます。
詳しく説明します。棒立ちになっている膝を少し曲げます。それに加えて、おしりを後ろにつきだす感じ。胸の位置は先ほどと変わらずに、ヒザが前に出て、おしりが後ろに出ている感じです。やわらかく膝を使います。
この時点で左の足先を右にしたいなー、という感じがしたらその感覚通りに、左足先を右へ。膝もそれにならいます。結果、右と左は平行に近くなります。体の向きも少し変わります。

これが、安定した立ち方です。
字だけでわかりませんよね。

「分かった」という方は、嘘つきか天才です。
多分、他の分野・他の話題でも、実はわかってない人か、相手の言いたいことを慮る能力に長けている人だと思います。

前者の割合がとても大きいことは言う必要ありませんよね。

 

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さて、なぜ私がムエタイの事など書こうと思ったのか。
ここから仮想通貨の話を飛ばします。

私はスノッブな人間なので「私はムエタイをやってたんだぞ!すごいでしょ!」という気が0%だったかと言えばそうでもなかったりします。
一方で「伝えたいことなんて何もなかったんだ」というのも0%です。

ムエタイもボクシングも、パンチを出すとき(種類?どれでもいいです、じゃぁ、ジャブで。)「しゅ、しゅ」なんて口に出している人、見たことありませんか?
漫画でも映画でも良いんです。ひょっとしたら、それを見て笑っちゃう人もいるかもしれませんね。

実はあれには意味がちゃんとあるんです。

パンチをするときに重要なのは「速く威力のあるパンチを当てる事」何ですね。威力があるパンチは、それまでのリラックスして早く動ける状態から、一気に体全体が硬直し力を伝えるものです。(そして脱力、コンビネーションの続きを行うか、いったん仕切りなおすかに戻ります)
その時、体全体を「固く」するのが重要です。筋肉全体に力が入った状態・緊張させるのですね。
そういう時、皆さん呼吸はどうなってます?体全体を固くするんです。
おそらく「うー」って、呼吸を止めた状態で、気張ってる感じじゃないでしょうか?

実はあれだと良くないんです。頭に血が上ってしまう上に、動作がノロくなるんです。
「しゅっ」と呼吸を吐き出すとともに力全体を集中させるために体を硬直させる。そして一気に脱力し体を素早く動かせる状態戻すんです。

この呼吸により、どこの筋肉を硬直化させているかというと、所謂アウターマッスル、外側の筋肉もそうなのですが、硬直化させたいのは体の内側の筋肉なんです。もっと言ってしまえば横隔膜などです。不随意筋と言いまして、その字面から想像できる通り、随意に(意図的に)動かすことができない筋肉です。

だから、パンチを打つこと、ただ一つにかけても、先人たちは「どうにか、使えない部分さえも使えるようにできないだろうか?」と工夫したのですね。

私たちも、その先人を見習って、自分が変えられない環境であることが定義である外部環境を何とか変えられないもんかなぁ?と工夫すべきかな?というのが今回のお話の結論です。

最初に、格闘技の中でも他と比べてムエタイの良さをお話できる程度には知っていることを書きました。次に、ムエタイの中でも基本の部分、そこを割と詳しく書くことで、まぁ、そこそこわかってそうな雰囲気を感じてもらえたと思います。
その上で、外部環境を変えていく、なんとかして内部環境の領域を広げていく工夫を書いたつもりです。

とかなんとかいっちゃったりして。

 

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ちゃんとした人っぽいなぁという人のブログで和訳記事が出てる場合、「本人に確認を取ってます」「許可を得てます」って書いてるんですよね。

だから余計に、ただ単に和訳を乗せているブログ記事を見ると、大丈夫なのかなってハラハラします。

 

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日本金融庁や米SECも参加する「世界投資者週間」が開催、指南書では仮想通貨に関する記述も

フリー・フェア・グローバルという橋本内閣で標語となった言葉も今は昔。グローバルな金融は当たり前です。日本人はグローバルに金融市場でも損をして搾取されているようですが。

その中で、投資家教育に向けて、投資全般の注意点が公表され、同時に仮想通貨関連の話題についても言及された。

いつも書いていますし、書かなくても当然なのですが、仮想通貨は世界中で利用され得るものなので、ある程度基礎的なルールは世界全体で決めておいた方がいいように思います、そしてそのルールを作る側でどれだけ日本が幅を利かせられるかが、私たちにとっては問題です。

ICOやデジタル資産、分散型台帳技術などの仮想通貨関連の話題にも言及した。

という記述からすると仮想通貨だけでなく、BCやDLTにおける応用サービスに至るまで、広く議論されている印象です。商用利用としてはプラにならざるを得ないと思いますので、引き続き、「世界的なルール策定」という観点でウォッチしておいた方がいい話だと思います。

また、公開された指南書では、アインシュタインが過去に「複利は人生最大の発見」と発言したように、複利の力の重要性を説くと共に、ポートフォリオの分散化も推奨した。

ちょっとイラっとしたので、書いておきます。分散についてどう思います?

海のものとも山のものともわからにモノであれば、分散しても仕方ないでしょうし、推奨されるのは近づかない事だと思います。そこに投資してお金持ちになる人はいると思いますがそれはたまたまで、投機であり、宝くじに当たったものです。ニュースはそれを喧伝しますが、ニュースとしての価値があるからで、その裏にはたくさんのお金を捨てた人がいる事を忘れてはいけないと思います。

分散なんですけども、これは一つの銘柄から得られる利益を捨てて、他のものにも投資しているのですね。だから、本当に革新があるのであれば「選択と集中」という格言を持ち出して、一点集中買いが正しいはずなのです。何でもかんでも分散すればいいというものでもありません。むしろ知らないものに手を出してしまう可能性を考えると、別に知ってる範囲でやればいいのでは?と思います。個人の感想です。

選択と集中、とも言います。卵を一つのかごに盛るな、とも言います。
重要なのは結果で、結果が悪ければとった戦略をグダグダと言われ、逆の方向性を賢し気に教えてくれる人がいます。

反省をおろそかにせよとは言いません。ですが、もう、損益が実現したんなら次を物色すればいいのに。ましてや人様にどうこう言う、上記の人は私には理解できません。

最後に、SECの責任者を務めるJay Clayton氏は、「私が話を聞いた投資家のほとんどが、もっと小さい頃から、投資や市場における教育を受けていたかったことを明かした」と語り、早期からの投資教育の重要性を説いた。

ですね、最悪でも、詐欺にあわないための教育という防御は必要ですし、今後の老後資金の資産形成という面では小さいころから資産教育が基礎として必要なのでしょう。

 

世界最大の会計事務所Deloitteが分析する、ブロックチェーンが普及するまでの5つの課題

PwCじゃないんですね。

普及には5つの課題があるそうです。

1.トランザクション速度2.相互運用性3.ブロックチェーン構築の複雑さと高いコスト4.規制環境5. コンソーシアムによる連携ネットワークの形成

1は皆さん実感をもってご存知の通り、たくさん捌けた方がいいに決まっています。承認時間を短くしたり、一つの承認できるブロックに収まる取引量を増やしたり、別の場所で取引を完了してまとめてBCに書き込んだりする方法が開発されて実現されようとしています。エンジニアの努力によって、解決に向かうという印象ですし、デロイトさんもそのような見解だそうです。

2はBCが違うモノ同士が相互にやり取りできるのか?という話です。クロスチェーンで良いと思います。私は一定の時期にある程度標準規格を持っておくとよいのでは?と思いますが、それはタイミングが難しくそのタイミングを計るだけの知見は残念ながらありません。

既存のシステムとの統合を容易にするためには、欠かせない要素と考えられている。

ここは、あまり気にしていなかったのですが何か問題なんでしょうか?
既存システムにインターフェースを用意して、それぞれの種類に応じてBCがデータを送ればいいだけでは?逆にそれ以外の方法があるんでしょうか?

3は言葉がどれを指しているかによります。複雑なのは、まぁそうなのかな?と思いますがBCを提供している場所もあります。高いコストというのはイニシャルコストなのか、ランニングコストなのか、それとも開発コストなのか、スマコンにバグがあったときの改修コストなのか。

 しかし、AmazonIBMMicrosoftをはじめとする大手企業がサービスとしてのクラウドベースのブロックチェーン技術を提供することで、この課題に対処し始めている。

ほらほら、ね。

より使いやすいブロックチェーンのツール及びプラットフォームは、明らかに新しいトレンドとなりつつあり、時間とともに、ブロックチェーン技術の普及につながると思われる。

ですよー。それで寡占状態が起こるわけですよー。クラウドの時と同じく「こんなおは商売に振れた位鵜戸であって純然たるクラウドじゃない」みたいな話がまた出てくるわけです。パブリックチェーンは理想です。私の考えでは超巨大なものが一つでも二つでもあって、それを皆が利用するという形です。

しかし、そうも言ってられないと思うので、商用利用のBCがどこまで情報の耐改ざん性を持つかに論点が移ると思います。(分散すれば落ちないシステムという点では非常にうまくいくように思います。問題は耐検閲性と、設計によるイミュニティではないかと?違うかな?見落としがある点でちょっと自信ないかも。)

4は言わずもがな。投資環境としても、サービスを作り実需を作るうえでも大きな課題です。あると便利な事には間違いないので、投資はちょっと厳しめですがサービスを作るうえでの規制は相対的に早くできるし緩やかなものになるんじゃないかと勝手に関挙げてます。

5はコンソと言えばR3が有名ですね。

その数は、世界の12の業界で、61ものコンソーシアムがあると言われている。

だそうです。多すぎです、そのうちガラガラポンが起きるでしょう。

連携ネットワークという面でコンソが出ていますが、私は仮想通貨例えばZILですね、こちらはシャーディングを既に実行させているのでした。そういうところが他のプロジェクトと提携するという事は十分あり得ますし、開発者がいろいろなところを渡り歩くことも、コンサルティングすることも、コード監査することも仕様設計に携わることもあり得ると思います。

特にコンソに限定しなくても良いじゃないでしょうか?

みんなで連携しましょう、寄ってたかって良くしましょう、という感じだと思います。

 

リップル社SWELLが開幕:1日目内容まとめ|xRapidの商用化を新発表・クリントン氏の発言も掲載

「金の卵を生むガチョウを殺さないように」クリントン元大統領 仮想通貨リップルのイベントで発言 | Cointelegraph

 ついにSWELL開催。

ブロックチェーンの多大な可能性はその国境や所得層を超える性質にある。

「金の卵を産むガチョウ」を殺してはならないと強調した。

シリコンバレーは破壊的イノベーションのことが好きそうだが、必要のない破壊もある。リップルとしては、銀行に取って代わることではなく、その業界の建設者とパートナーとなることだ。」

ひとまず気になったところを引用します。

最初の分はその通りだと思います。二つ目は対象物を「金の卵を産むガチョウ」だと思ってほしい人の発言だなぁと。

三つめが気を付けなくてはいけなくって、世の中には、スマホはあるけど銀行口座がない人がいるという事です。そういう人たちはXRPの恩恵を受けられませんね。良いか悪いか、すみわけとみるか見ないかは別として、リップルさんは銀行を利用者とのインターフェースにしているという事です。 

犯罪行為やテロリストに悪用されないことも全ての新しい技術の課題になるとも付け加えた。

現状の仮想通貨はこのイメージが強いので、払しょくできることなら払しょくしすぎという事はありませんです。

 

仮想通貨取引所大手bitFlyerが新体制を発表|株式会社bitFlyer 加納裕三社長の後任に鈴木 信義氏が就任

仮想通貨取引所ビットフライヤー、加納氏辞任し新会社の社長に | Cointelegraph

機能も書きましたが、一応、今日の記事でも書いておこうかなって。

後任に三井銀行出身で、今年8月から株式会社bitFlyerの顧問を務める 鈴木 信義氏が就任

のっとられちゃいました。

監督と執行を分離することで、コーポレート・ガバナンスとコンプライアンス体制を強化する狙いがある。

えへ、普通だ。

新体制では、監督機能を担うビットフライヤーHDの取締役に、三井住友銀行出身の大西一郎氏、弁護士の佐藤明夫氏、監査法人出身の近江惠吾氏を充てた。

この辺りはコインテレグラフさんの方が詳しいですね。

ビットフライヤーは6月22日、マネーロンダリング対策などの内部の管理体制が不十分だとして金融庁から業務改善命令を受け、顧客の新規受け入れの一時停止を発表している。7月23日に業務改善計画を提出していた。

一時期、はがきを受け取って認証コードを入力しないと取引ができないという体にもかかわらず、その前に取引を始めることができてしまっていたというニュースがあったと記憶しています。

稼ぎ時に、やりすぎちゃったのでしょう。

 

フィスコグループが金融支援の「検討を継続」:仮想通貨取引所Zaifが公式発表

良かったすね。

今回改めて「基本契約の締結後は、正式契約締結に向けて協議・交渉を進めており、両社で顧客被害に対する具体的な対応の詳細について、現在も検討を続けている」と発表したことで、撤退の懸念を公式に否定、前向きな対応を継続していることを表明した格好だ。

私にも影響があるので、少し安心です。

50億円の金融支援に関しては、以下の内容を想定。顧客資産の補償を最優先としている。
(1)消失したお客様の預かり資産に相当する財産の提供
(2)セキュリティ向上のための技術・人員の提供
(3)経営基盤の向上のための資本提携、経営陣の派遣

引用が多くて失礼。コインポストさんごめんなさい。

まずは顧客資産の補償という事で当たり前ではありますが、ありがたい事です、今後は取引所に対する保険が少しずつ出てくるでしょうし、もしかしたら個人に対するそれも出てくるかもしれません。一方で、それは保険をかける対象のセキュリティ体制を保険会社がチェックして保険の掛け金を決めるという事も考えられるわけで、であれば、先に安全性のコンサルティング事業が成立するかもしれません。それはプログラムだけでなく運用を加味したものです。

個人を相手にした検定とか、講習もできるかもしれませんね。「時代の移り変わりが速いので、一年制のライセンスにします」とかなんとか言って、毎年お金を徴収するシステム。

 

bitbankが注文殺到時の新ルール発表|SWELLを控える仮想通貨XRP(リップル)への対応か

いきなりダメになるより、あらかじめアラート出してくれる方がありがたいと思います。

ルール詳細
注文の逼迫時における、成行注文の発注の一時的な制限
さらなる注文の逼迫時における、最小注文数量の一時的な引き上げ
ルール適用開始日:2018年10月2日(火)より順次適用

納得いく程度の改正だと思います。それよりも

なお、今回発表された新ルールの他に、注文逼迫状態における性能の担保を目的とした、マッチングエンジンの性能改善の開発を進めていることが明らかになっている。

こちらが素晴らしいと思います。

今回の発表において、数点疑問点も浮上している。
1. 注文の逼迫時とは、どの程度までの取引量を指すのか?
2. 最小注文数量の一時的な引き上げは、どこまで引き上げが行われるのか?

こちらの疑問点もごもっとも、しかし、先に先に、利用者に対して「限界があるんで、XRPのペアは取引量の増加は予想されるんで。わかってるでしょ?だから、無理かもしれません」というギブを連絡してくれるのは企業として正しく、利用者として有難い話です。

世の中には何かあっても何の連絡もない企業もたくさんあります。

maneoもプレリートファンドも、一か月前の北海道の件は「案件に影響がないことを確認しています」とか出したのに、今回の台風の件では、もう元の木阿弥です。

2018/10/02昼に確認したところ、何も出されていない。

そんなもんです。

 

ロシア国営原子力企業ロスアトム、ブロックチェーン開発で効率性向上へ | Cointelegraph

Abakumov氏によれば、ロスアトムは、ブロックチェーン人工知能、IoTの3つの新技術に焦点を当てる。ロサトムのIT部門責任者は、「テクノロジー4.0をより広範に統合するために専心する。IoT、AI、ブロックチェーンなどは、製造プロセスの効率を向上させる」と述べている。

その分野で人材を育てるという点は異論がありませんが、 シナジー効果は?ロシアは公のスタイルでは仮想通貨反対なんですよね?

一部の専門家によると、2018年1月から作成しているロシアでの仮想通貨規制の法案は、まだ成立しておらず、失望するような内容だという。

それぞれの専門家をどうやって結びつけるかが問題だと思います。

 

72年の歴史を有するフィデリティ、仮想通貨市場に見据えるものとは【アラート】 | Cointelegraph

72年の歴史を有する米投資信託会社大手フィデリティが年間25億ドルもの資金をブロックチェーンやAIを含む先端技術に投資している、とCNBCが報じた。

2700億円、日本とは桁が違いますね。

今後は、パブリックチェーンや企業独自のプライベートチェーンの両側面から模索していくと述べた。芸術作品をトークン化することやサプライチェーンの分野でブロックチェーンを活用することに興味を示している。

プラはともかく、パブリックチェーンにも興味があるようです。

芸術作品のトークン化は、重要な情報という点、履歴を外部からも追う事ができるという点で重要なのでした。

 

10万ドル以上の仮想通貨 主な買い手が機関投資家に | Cointelegraph

また、コンピューターを使って取引を承認する事で仮想通貨を獲得するマイナーなど、大口の売り手にも変化があるという。これまでは相場の上昇を待って売却していたが、現在は定期的に売却する方向に向かっていて、大規模なマイナーの多くが自前で現金化するための部門を作り始めているという。チョ氏は「この業界におけるプロフェッショナル化が進んでいる証拠」とみているそうだ。

 こちらに注目します。ボラティリティが低減されたから機関投資家が入りやすくなったという点はどうでもいいです。

マイナーは掘ったら売るという選択をしていました。だからその時々の仮想通貨の価格が重要でした。しかし上記の引用部分が正しいのであれば、当該マイニングしている仮想通貨の「今後の値動き」が大事になってくるという事になります。この背景にはキャッシュ(FIAT)がマイニング企業にたまってきたと推察されること。さらには実需が少しずつ見え始め、理論価格の算定が(まだ不十分ですが)可能になってきていることがあげられると思います。

市場関係者からするとこの動きは歓迎すべきことです。「掘れたら売る」という売り圧力の低減を意味します。

規制の影響力は相変わらず強力ですので、そこを中止するアティチュードは崩せません。

 

英国の土地登録庁、ブロックチェーンで所有権管理を合理化【アラート】 | Cointelegraph

またコルダですか。大モテですね。モテキですか?

英国の土地登録庁は、「デジタル・ストリート」と呼ばれるシステムにブロックチェーンを導入し、分散型台帳技術(DLT)による高速化や透明化を図ることを発表した。同システムには、オープンソースのDLTである「Corda」が採用された。

使途としては良さそうで文句のつけようがありませんし、コストの削減も無理なくできそうです。

このニュースはコルダが使われた、という認識を持っておけばよろしいかと思います。

 

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