かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/10/06

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ある社長さんのブログを拝見しました。

事業としては金融業。フィンテックを利用して、ソーシャルレンディングをされています。彼らからすると、貸し手である我々一般人も、借り手である企業も、お客様ですから良い関係を築いておかなくてはいけません。

社長様がある借り手の財務担当者に聞いたそうなんです。「○○なんですが、当社にはちゃんとお返し願えるんですね?」社長様のやる事なので、下手な事は言ってないんじゃないかと思うのですが、返ってきた返事が「当然です」だそうです。

客とはいえ、一人の社会人に対して「当然です」て。

誤解のないように。
ブログの中では、その答えは頼もしいというニュアンスで好意的に書かれていました。
読んだ私が勝手に不快感を覚えました。

「不安に思うから確認をした」と思うのですね。それは、今までに不安を感じるような言動があったか、それとも想定を超えた好条件になっているのか。そもそも不安に思われるようなことをしたのであれば、それがよろしくない。それに対して「当然です」とは上から目線でしょう。
相手(借り手)は大企業の社員なのでしょう(わかんないけど)。会社を自分の力だと勘違いしている典型だと思いました。
でも、それがサラリーマンの醍醐味だったりするのでしょうね。会社の看板を使い尽くせ!なんてよく聞きますから。

で、「当然です」なんですけども。
それを言う方、すごく勘違いしていると思うんです。
その「勘違い」は多分二つあって、
1)自分がを知っていることを相手は知らない(自分が知っていることは相手も当然分かっていると勘違いしている)という、そんな当たり前の事が分かっていない
この「当然です」という発言は社会における言動として決してふさわしくはありません。
2)それまでにきっとやり取りがあって、確認するだけの不信感がある。それを分かっていない、自覚していない

どちらも、言った側を責めている形で心苦しくはありますが、こういうケースは実際あります。
自分から質問してきて、初歩的な質問だったので「これも知らないだろうから丁寧に説明を、、、」と説明すると「そんなことは知ってる」とか言ってくる人です。
貴様の頭の中なんて知らん。そもそも興味ない。

私はその人のママじゃないのですし、私は特に優しい人間でもないので。言って逆恨みされるよりは距離を置く方がいいのだなぁと。

そういう人に限って、言ったことを「いいや、聞いてない」とか、自分に都合のいいように勘違いをしたり都合のいい記憶喪失になったりするので、そういう会話をBCに書き留めておいた方がいい気がします。 

 

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韓国ソウル市「今後5年間でブロックチェーンの中心都市を目指す」同技術を行政に取り込む意向

韓国ソウル市、ブロックチェーン促進に100億円ファンド設立へ | Cointelegraph

ヨーロッパを訪問中の朴 元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は、スイスの「クリプトバレー」ツーク市における講演で、ソウル市が目指す、世界的なブロックチェーンのハブとなるための計画を明らかにした。
1.2021年までに603億ウォン(約60.3億円)を投じ、市の西部と南西部に、200以上のブロックチェーン企業が入居できる二つのビジネス施設を建設2.今後5年間で730名の専門家を育成することを目指し、このビジネス施設内で、2つのトレーニングセンターを運営3.ソウル市は、政府と民間共同で、1000億ウォン(約100億円)の基金を設立し、2022年までにブロックチェーンの新興企業へ投資4.事業の立ち上げが難航しているブロックチェーン関連の中小企業に対する支援基金を創設。 適格と判断された企業には、10億ウォン(1億円)まで融資。さらに、ソウル市は、行政の面へのブロックチェーン技術の導入を検討しており、今後5年間で14のプロジェクトの実証実験を行うとしており、

フィリピンンに特区があるのでした。また、東南アジアのような既存制度が確立していない国、もしくは先進国におけるシステムが古い分野でBCによるシステム刷新が行われると私は考えているのでした。

また

ブロックチェーン技術を投票プラットフォームに適用することで、オンライン投票の改ざんを防ぐことがでる。これは、ソウルの有権者と住民の投票結果に対する信頼を高めるだろう。」

投票に関しては微妙な気がします。プライベートチェーンなら主体が買収されればそれまでですし買収するまでもなく、、、、。パブでもよほど規模が大きくないと、国民投票なんて場合には操作可能だと思われるからです。操作できない保証があります?

SコインはCBDCの一つでしたでしょうか。それなりにうまくいくと思います。

 

【速報】米SEC、GraniteSharesのビットコインETFに関する意見書の期限を「10月26日」に設定

米国証券取引委員会(SEC)は、ビットコインETFを申請中のGraniteShares社(及びCboe)に対して、再審査における陳述を予定する命令書を交付。前回の『非承認』に関する意見書の期限を「米10月26日」に定めた。

太字は私が付けました。

だそうです。

多分ですね、息の根を止める準備なんじゃないでしょうか?

意見を募集して、その、非承認を不服とする意見をつぶす案をすべて理由づけして、改めて非承認という形になりそうです。

 

ビットコインのアップデート「Bitcoin Core0.17.0」の内容が公開

Bitcoin Core 0.17.0のアップデート10月3日にBitcoin Core 0.17.0へのアップデートが公開された。

中身は詳しく触れませんが、アップグレードしたものとされていないものを取引交換を可能にするというのは技術的に素晴らしい事だと思います。(一方で信念をもってアップデートしないノードに対し、今後もアップデートに取り残されるという場合はどうするのかが懸念)

 

仮想通貨ALIS ×マイクロソフトの『投げ銭システム』協業開発の舞台裏:前編

ALISプロジェクトは投げ銭という機能において、MSと協働しているのでした。そのインタビューだそうです。

・おっしゃる通りMONAを忘れてはいけません
・お賽銭・外国のチップ文化と絡めるのは面白い
・ETH絡みですか。。。XRPでも投げ銭できますよね

XRP Tip Bot (reddit, Twitter, Discord)

私のブログでも2018/08/27以前ではこのチップ送付機能を埋め込んだりしてました。

・「裏の技術でBCが」というのは賛成。というか大賛成。そうでないと使いずらいので。また、いくら渡ったのか(持ち分の変動があったのか)が記録されるという意味でRDBでは不向き。保証する人が必要だから。
・商品名Aを例にとり非中央集権制を捨て速度を取ったものに対する、評価の仕方について、正しい見方だと思います。良いところは宣伝するけれどどんなデメリットがあるかは(当然)教えてくれません。
私としてはいろいろあっていいと思います。(でも中央集権のものとかP2Pでないものって、なんでBC使ってるんでしょうね?知りませんが)
選択するのは利用者です。
・狙いにまんまと引っかかってる感は半端ないのですが「デプロイ王子」って何?
・ALISさんは「信頼の価値化」に何も触れてないけれどいいんです?投げ銭用のトークンだったんです?いや、それならそれでいいんです。私がWP読んで勝手に主目的を勘違いしただけなんで。他のブロガーの人にALIS攻略記事とか言われて「初期投資・継続費用が掛からず、のっけからマネタイズでき、(できたばかりなので)無名の人でも名を売りやすいブログプラットフォーム」として紹介されてるんですよ?「いいね」もちょっとしたコツで多くもらえる指標としてその人は認識してるんですよ?悔しくないん?
知らんけど。

 

「仮想通貨はコモディティ(商品)」米連邦裁判所の判決に関してCFTCが公式文書を公開

仮想通貨は商品です!だそうです。

マサチューセッツ州地方裁判所がCFTCが仮想通貨の規制する権限があると判決マサチューセッツ州地方裁判所がCFTCが仮想通貨の規制する権限があると判決アメリカの連邦裁判所で仮想通貨は商品(コモディティ)であるという判決が下された。米国における裁判所の判決には多大な法的拘束力がある為、今後のアメリカの仮想通貨規制に大きな影響があると思われる。

もうこの通りですね。

以前ニュースがありまして、それは縄張り争いだというコメントをしました。

CFTCが仮想通貨を含めた商品における不正行為を起訴する権限がある事を認めることとなった。
今後も他の規制機関と連携してこの市場(仮想通貨市場)を監視していく。

というわけでこの結末です。

ニュースは、ウォッチした方がいいのであれば、継続するのが重要だと思います。紀州ドンファンなんて、今年の初夏でしたか?一気に話題になって秋現在、ほとんどだれも話題に出しません。そういうのはよろしくない。こちらはワイドショーではないので、結末はきちんと。

詐欺と相場操縦対策に注力している。先週ボストンの連邦裁判所から詐欺や相場操縦を起訴する権限を与えられた。

ね、ほらほら。相場の操作性を気にしてます。

これで何がいいかというと、どこと連携を取ればいいのかが日本政府がはっきりわかるんです。CFTCの方にはいろいろな方がご挨拶に行ってるんじゃないでしょうか?

愚鈍な一般市民の私にはわかりませんが。

 

投資サービスCEO「リップルは仮想通貨業界のマイクロソフトになる」と大きな躍進を示唆

がんばってください

私は、リップル社や仮想通貨XRPの支持者であったことはない。
しかし、それらは重要な取り組みを進めている。私が彼らの提供するものに問題を感じていたことは置いておいて、それらは、仮想通貨、ブロックチェーン分野で大幅な躍進を遂げているのだ。
よって、彼らは、仮想通貨業界におけるマイクロソフトになるだろう。

その感じた問題を、知りたいのですが、、、。
文脈でCONSを置くのは分かるけれど、それが何かは知りたいところです。

 

『バーンレート底上げのため、今年中のビットコイン100万円突破は難しい』仮想通貨投資会社CEO Novogratz

ゴールドマンサックスの元トレーダーNovogratz氏は、ビットコイン100万円が難しい理由として、「自社のバーンレートを満たすため、保有BTCを売却して資金確保する場合があり、BTC価格が抑制される」などと指摘した。

良くわかりませんね。まずバーンレートがわかりませんでした。

『バーンレート』は、資本燃焼率とも訳され、ある会社の運営に必要な一ヶ月あたりの資金のことを指し、ベンチャーキャピタルがスタートアップへの出資を判断する際などに使われる、経営状態の指標の一つとされています。

こちらがよさそうだったので、リンクします。

スタートアップのお金と指標入門講座:バーンレート (Burn Rate) – Taka Umada – Medium

ネットとグロスはさすがに大丈夫ですよね。上記からすると「バーンレートはひと月におけるキャッシュアウトの事です。」銀行預金からお金がないと企業は死にます、手形の不渡りを二回出したら企業は(実質)倒産です。

グロスバーンレートはキャッシュ総支出、そこから見込めるキャッシュインを引いて、ネットバーンレート、つまりは実質的な差分としてのバーンレートを出すようです。

資本燃焼率なんて初めて聞きました。

多分上記の説明を読めば、「あーね」となるはずです。用語に惑わされないで行きましょう。(とはいえ、用語は円滑なコミュニケーションの用具でもありますので、せっかくなので覚えておきます)

で、記事に戻りますと、私の訳では「キャッシュが少ないから、BTCを売らなくちゃいけないのです。売り圧が高くなるのです」という意味合いになります。

なるほど。

 

1.2兆ドルを取り扱うTD Ameritradeが出資、仮想通貨の環境を変える取引所が誕生か|Cboeも支援

新しいErisXという仮想通貨取引所がありまして。そこが

アメリカで有名なTD AmeritradeやCBOEを始めとする複数企業からの投資を受けた

らしいです。今後はバックトさんと競合すると目されているそうです。

また、この一環として、ErisXは、その取引プラットフォームに仮想通貨現物取引だけでなく、最終的には、ビットコインビットコイン・キャッシュ、イーサリアムライトコインなどの主要デジタル資産の現物受け渡し先物取引を追加すると発表を行った。

私が気になるのはこの、デリバティブと銘柄のラインナップです。
CBOEが絡んで先物関連が出てくるのは想像がつきます。オプションが出てきても良いんじゃないんですか?
銘柄の選択にいろいろなご意見があると思います。コインベースさんでしたか、ポンド建てなど様々なペアを用意しています。まだ、システム上のコスト(工数)で解決するのであれば問題は単純です。銘柄やペアの決定に権力が絡んでくると、DEXとの対立ですとかいろいろな論点が絡んできます。また、FIATによっては規制との戦いになります。

TD Ameritradeの取引教育部門のバイスプレジデントを務めるSteve Quirk氏は、今回の出資の目的を以下のように主張している。
「私たちの一般(投資家)顧客は、認可された正当で透明性のある取引所を通じて、既存の資産市場と同じように、デジタル通貨商品を取引したいと考えている。 一般顧客が容易にデジタル通貨商品にアクセスできる環境を作成することが大きな目的であり、それこそが今回私たちがErisXに投資した理由だ。」

一般投資家が、仮想通貨に投資をしたいと関挙げているのかいないのか。いろいろなご意見があって何とも言えません。富裕層の方はそうでもなさそうですよね。であれば、小口のリテールとして稼ぐモデルになるはずです。

何にせよ、2017年であれば相当なニュースとなっていたと言われるバックトさんの競合が現れたのは、我々利用者としては良いニュースです。

独占から逃れ、健全な競争を期待できますから。

  

ゴールドマンサックス出資のサークルも仮想通貨のバスケット取引開始 | Cointelegraph

昨日のニュースとだぶります。

コレクションズは、「プラットフォーム、ペイメント、プライバシー」という3つのカテゴリーに分かれていて、それぞれに組み込まれている仮想通貨の割合は時価総額で決まる。それぞれにどの仮想通貨が入っているのかは明らかになっていない。

ますますFOLIOじゃん?

実質的なETFだし、こういうテーマがあった方がわかりやすいし。
ただ「まとめました」よりは、GSの方が好きです。

 

世界第5位の航空会社、ブロックチェーンでコスト削減へ | Cointelegraph

新技術がコスト削減に使われるのには何の異論もございません。

ただですね、インターネットで駆逐されるべき仲介業者は結構駆逐されていたと私は考えていたのですね。

ブロックチェーンにより「仲介業者の数を減らすことで、サプライヤーにより利益をもたらし、顧客にとってより良い旅行を提供したい」と意気込みを語っている。

既存の仕組みで生き残った仲介業者を、BCで減らせる理由が知りたい。

生々しい事を言えば、何らかの政治工作で生き残った仲介業者の中で、切りたい奴が出てきた、と。それでシステムというか仕組みというか、口実にうってつけなわけですね、BCを導入するというのは。だから、それを口実に「うちもBCを導入することになってだね、申し訳ないが、君のところとの契約を切らせてもらうよ」なんて。

ちょっとだけ妄想をたくましくしてみました。

既存のいわゆるITシステムでも似たようなことはあるぜ(*^^)v

ブロックチェーンは、航空業界で予約プロセスを簡素化するだけでなく、ロイヤルティ・プログラム、荷物追跡、空港の物流改善、オーバーブッキング防止などに使われる可能性がる。

な、RDBでできるじゃん?順番?サーバー上のタイムスタンプ取ればいいじゃない。いかんのん?荷物追跡なんて、一つ一つできるのん?できるんならやってるんじゃないのん?

 

韓国の仮想通貨取引所ビッサム 分散型取引所を立ち上げへ | Cointelegraph

DEX興隆。

多分銘柄の上場関連も論点があると思います。DEXは今までが結構出来がよろしくないと言われているので(私は気にせず使っていましたが)今後、より、洗練されたデザインになっていくと思われます。そして、多分ですが仲介料も減っていくのではないかと。

ビッサムは、すでにイーサリアム(ETH)基盤の分散型取引所を立ち上げたワン・ルート・ネットワーク(RNT)と提携。今後数カ月で立ち上げる予定だという。

ETHベースですか。そうですか。
気に喰わないとまでは言いませんが、そしてETHの出来がいい証左なのでしょうが、ETHに偏っている気がします。

 

農業と食品サプライチェーンへのブロックチェーン投資、5年後は4億ドル超に | Cointelegraph

トレーサビリティなんでしょうか?それとも輸送における適切な保存の保証なんでしょうか?生育の保証(どういう環境で育ったか)でしょうか?

さっぱりわかりません。

455億円ですか、良かったですね。

最近コインテレグラフは、アメリカの酪農組合(DFA)の食品サプライチェーンと、オランダのスーパーマーケットチェーンであるアルバート・ハインのオレンジジュース製造追跡でブロックチェーンが採用されていると伝えた。

他にも魚もありましたよ、コンテナか何かに詰め込んで一括して管理するわけでしょう?BCへの書き込んだデータの真正性と、輸送時の実物とデータの一致はどうするんです?というか、大量の品目を処理するスケーラビリティがあるんですか?まずはそちらが先じゃないですか?それよりも先に、例えば肉牛などの個別原価計算の対象である、一つ一つに個性がある高価な品物のSCMへの展開を考えるのが筋というものではないですか?

 

司法関連のデジタルデータや証明書類をブロックチェーン上で保存、中国でシステムがリリース【アラート】 | Cointelegraph

これ前にもありませんでしたっけ?

中国でブロックチェーン技術をベースにした「遺言司法証拠記録検索システム」を正式にリリースした。

あー、今回は遺言なのでちょっと違うんですね。

必要に応じて、他の資産とのリレーションや処分、アカウントの凍結(それによって無駄な利用料を払わない)等の応用・拡張が考えられます。

 

ブロックチェーンがブレグジットの解決策?英財務相の発言にFTが猛反論 | Cointelegraph

今週末台風きますね。あれもBCで解決できるんじゃないスか?

 

米製造業に希望の光?ブロックチェーン市場規模が25年に640億円到達か=調査 | Cointelegraph

米国の製造業界におけるブロックチェーンの市場規模が2025年までに約5億6000万ドル(約640億円)に到達するという予想をレポートリンカーが発表した。

そんなに桁が違ってるとか、思いません。

ただ、製造業界への需要になるかというと、むしろIT業界への需要になるんじゃないかと思います。そこから波及して効率が製造業で上がるだとか、オラクル問題を解決するための機械(えっと、外部の情報をBCに取り込むという意味合いです。実はそれに対しても保証が必要だと思うんですが)が、製造業への需要に結びつくだとか、そういう話になると思います。

 

ビットコインが退屈になってきた?仮想通貨コンサル業者がボラティリティの低さを分析 | Cointelegraph

オートマでロシアンルーレットでもやれば退屈しのぎになるんじゃないですか?

 

ベネズエラの原油に裏付けられたペトロ 仮想通貨ダッシュのパクリか | Cointelegraph

私は別に、ソースコードをパクってもいいと思うんですよ。使われているものならバグが少ないでしょうし、合理的です。

日本も1980年代にやってるんですよ?外国のプログラムをコピーして、バグまでそのまま再現しちゃった、というなかなか面白い話です。

ダッシュの機能の一つである「インスタント送金(Instant Send)もデフォルト機能として取り入れているという。この即時取引機能についてペトロのホワイトペーパーは「最も重要な特徴の一つ」と位置付け、あたかも自分たちが開発したかのように書いている。

「ペトロの最も重要な特徴の一つは、インスタントな送金だ(5秒以内)。革新的な進歩であって既存の仮想通貨と比べても効果は大きい。デフォルトで起動するようになっていて、最初の取引から使えるだろう」

これはダメですよね。他人様の知恵をお借りしました、と書くべきです。あれと同じだから同じ感じで使えますよ、と。

マスターノードも微妙な制度ですか。

一方、ペトロに関してはマドゥロ大統領の主張にもかかわらず、世界のどの主要仮想通貨取引所でも取引されていないばかりかベネズエラ原油による裏付けもまだ得られていないといった報道がなされている。

ベネズエラの皆様には申し訳ないですが、見ている分には興味深い。今後はどうなるでしょうね、DASHの方が生き残っていくとしたら、相当面白くさらには仮想通貨の将来を占う結果となりますね。

まぁ、その。私もZAIFでは少々影響を受けていますので。外部から見れば面白いという事で。

 

イスラエル証券庁、ブロックチェーンでサイバーセキュリティ強化 | Cointelegraph

イスラエル証券庁(ISA)は、メッセージングシステムのサイバーセキュリティを向上させるため、ブロックチェーンを使用し始めた。

あぁ、なるほど。

タイムズが概説しているように、ブロックチェーン技術はコミュニケーションの真正性を検証し、事後編集や不適切な削除に対するセーフガードにもなるため、詐欺に対処する強力なソリューションを提供することができる。

よそからの攻撃に対するためでなく、 「ちゃんと言ったよ」という証拠として残すために使うんですね。素晴らしい使途だと思います

アリだと思います。というか、むしろ全体的に社会の中でBCに残すのが主流になってもいいとか、ぱっと思いました。それほど「言った言わない」のもめごとって多いと思うんです。民法93条とか94条辺り(?)を出さないでくださいね、もっとカジュアルな意味合いですので。

 

ビットコインキャッシュATM、ヨーロッパで急増中【アラート】 | Cointelegraph

BCHのATMが欧州で増加しているとのこと。

ヨーロッパで最もATM数が多い国はイギリスで、70台以上が設置されており、そのうち50台はロンドンに集中している。法定通貨ビットコインキャッシュ間の売買を行うことができ、1トランザクションあたりの購入制限は2000ポンドとなっている。(参照:Coin ATM Radar)

さすがイギリス、で良いのかわかりませんが、ポーランドはどうなんでしょう? 

国によって、ATM数の違いを銘柄で分けると面白そうです。

スイス、アンティグア・バーブーダなどの観光名所はBTC支払を受けている_Cointime

によると

アムステルダムスキポール空港は、最初のBTCATMを設置した。

だそうです。

BTCATMの最初はポーランドだったと記憶しているんですが、違うのでしょうか? 

BTCのATMについて | 仮想通貨web

によると

ビットコインATMは2013年にカナダのバンクーバーで初めて設置されました。

だそうです。

なにがなにやら。

 

ペソ安が続くアルゼンチン、仮想通貨が急速に広がる【アラート】 | Cointelegraph

これも仮想通貨が、現実世界でどのように使われるのかを見るのに重要な件だと思うのです。

経済危機に直面しているアルゼンチンでは通貨ペソ安が続き、インフレ率は今年40%に達するとみられている。そんな中、仮想通貨市場が急速な広がりを見せている。

そこでニーズが増えているのがビットコインATMだ。今年の年末までに、使用可能なATMの数は30台に及ぶという。ロイターが伝えた。

ここでもBTCATM。ATMは取引所と違うじゃないかという方もいると思いますが、CEXであり、規制を受け、銘柄の選別はメーカーが判断しそこには権力が介在する点で変わりはありません。名前が違うだけです。違います?

BTCATMは銀行口座がないという方が仮想通貨を得る手段として、使いやすいかもしれませんね。一方で、ATMから出てきた人への強盗が頻発する予感。

なぜなら、ATMから出てきた人は、モノを持っているし、こういうBTCATMが流行るところはハイテクなところか、政府が信用ならない荒れているところだから。

ハイテクなところが荒れていないとは限らないので(ex)ロシア)、結局治安が良くなければATMから出てきた人に対する強盗は気を付けなければならないはず。

うーん、そうなると別の方法のが良い気がしてきました。

 

ウォールストリートジャーナル、独自の仮想通貨発行を倫理的な問題から中止 | Cointelegraph

「倫理的な理由から」というのが気になります。

「私たちは仮想通貨の世界に入ることはしない。私たちは銀行について報告するのと同じように報告し、説明するためにここにいるが、そこを出て銀行を始めるのではない」と述べ、以下のように続けた。

「我々は通貨をつくるつもりはない」

すいません、、、よくわかりません、、、、。やればいいと、、、思うんですが、、、、倫理的にまずいですか?アメリカでは商品だと言われてますし、、、ねぇ?まずいですか、、、?倫理的に。倫理、、、、、的に、、、。まずいですか?

まずい、、、ん、、、ですか?

 

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