かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/10/09

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三連休、どこにいきました?
家が一番とはいえ、どこかにふらふらと遊びに行くものは良いものです。台風が心配されましたが私には影響がなく、快適な休日でした。
インドネシアの方は少々マズいですね。

 

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新卒で働き始めた時の話です。

会社の友人に誘われて、シガーバーに行ったことがあるんです。葉巻を吸うところです。映画で、マフィアのボスがブットい奴をプカプカやってるでしょう?あれです。

身分不相応なところでしたが、お店の人は親切にしてくれました。私も、かっこつけずに「初めてなので、初心者用のものを選んでください」とお願いできました。今でも思い出せます。モンテクリストファーのNo4です。それを基準にして、次からはそれよりも風味が強いだとかリクエストをできますから。

https://www.cubancigar.jp/eshopdo/refer/vidmon005.html

葉巻専門店さんによると、世界で一番売れているとのこと。タバコもシガーも詳しくないので他にこだわりはないのですが、またシガーバーに行く機会があれば、モンテクリストファーNo4を試してみたいと思います。

(今、ふかすとせき込むかもしれません)

 

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数か月前なのですが、TwitterのTLでこんな内容を見かけました。

「海に向かって馬鹿野郎と叫んでいると、海から知らない人が登場して、「FF外から失礼します。馬鹿というのはやめた方がよろしいのでは?」と注意をしてくる人がいる。怖い世界だ、Twitter
と。
さりげない個人的な感情を吐き出していることに対して、知らない人からダメ出しをされることを笑い話としてツイートしてました。

どうなんでしょう?

私がネットを始めたころは実名なんて怖くて使えませんでしたし、それでも知っている人は知って(ハンドルネームと実名が結びついて)いました。

今は実名でやってないと、一定の安心感や信頼感を得られませんよね?プロフィールも詳しく書くのが良いらしいですし。

だから、常識は所によっても時期によっても変わるのだと思います。海に向かって馬鹿野郎と叫んでいると思ったのは、その人だけなんでしょうねぇ。多分。Twitterのツイートは衆目に晒されているわけですし。

観点を変えて、ダメ出しをする人について。
「FF外から失礼します」ってのもうざったいですし。炎上しているツイートを見ると「文章を読めていない」人が多くて驚いたりもします。
検索してざっと見た中で良さそうだったのがこちらです。

Twitterには「文字は分かるが文は読めない」という人が一定数存在する話 - Togetter

その中の方の発言で「識字率と識文率は違う」というものがありまして、然り、と。(この引用は、私のアイデアと他人様のアイデアとの峻別のためにこういう表現をしているだけです。いいと思って引用しているのは私なので、この記事を通じて何かありましたら私にお願いします。「上手い表現だが私が考えたものではない」という事が言いたいのです)

その辺りの話題に興味がある方は

ton96o.hatenablog.com

是非こちらの本を、買って読んでいただきたく。 

ぶっちゃけ、上記リンク記事を読まなくてもいいです。この記事に関しては、本の紹介ですがアフィリエイトのリンクにしていません。(理由は記事本文中にある通り、意図するところにお金が流れてほしいからです)

こちらの本はAIについて書かれた本ですが、前半と後半に分かれます。特に後半が衝撃的ともいえる内容です。

読んで内容を理解するのはもちろん、いつもの私であれば「図書館にでもあるんじゃないスか?」というところですが、この本は買っていただきたく。

(もしかすると著者の意図するところに寄付等ができるのであれば買う必要がないのかもしれませんが)

このテーマに関しては多少危機感があるんですよ。私。

 

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最近、主要仮想通貨の価格が安定しているように見受けられます。
そうなると、「退屈だ」と言う人がいます。
ボラティリティが高ければそれはそれで、「仮想通貨を通貨として使えない。こりゃいかん」と言う人がいます。
どんな状態でも何か言う人はいるので、特に規制ですが、とっとと決めてほしいなと思います。
金融庁に文句を言ってる人はご自分が入庁されてはどうです?そして仮想通貨やITの事を教えてあげてください。
私はできることをします。

 

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バイナンスの代表者:取引所にはセキュリティが最重要

バイナンスCZ「仮想通貨取引所の経営は地球上で最もハード」 | Cointelegraph

バイナンスを運営するCZさんのお話です。

仮想通貨取引所で最も基本となるのはセキュリティの確保だ。優先順位としては、その次に魅力的な製品の選定、そして健全な経営体制の確保、と続いていく」

セキュリティの重要性を強調しておられるとのこと。

また、仮想通貨取引所がぶつかりうる壁である法的規制も国と密接に絡み合っていると言い、

私は、取引所が仮想通貨の世界と現在の社会を結ぶ接点だと思っていますので、こちらに注目します。

仮想通貨一般のニュースとしては

今月のはじめには、マルタ証券取引所の子会社であるMSX PLCが、Binanceとの備忘録にサインしている。
証券取引所を通して、Binanceはセキュリティ・トークンを発行しようと目論んでいる模様だ。

バイナンスもセキュリティトークンに興味を示している点が重要かと思います。

この業界、詐欺はつきものだ、という発言には仮想通貨だけでなく金融業界という意味合いがあるように思います。貨幣、例えば日本円を普通に使っているときにそれを詐欺が跋扈する世界であると認識している人はいないはずです。一方でFXの世界になると途端に緊張感が増します。

なんでもそうですが、金融になると詐欺が発生する確率が上がります。トークナイゼーションが全ての資産に適用されるとすれば、その「詐欺をなくす仕組み」が重要になると思います。さらには「詐欺をすることが不経済になる仕組み」が周知されていると、とてもイケてるんじゃないかな?と思います。

最近だと「ちけっとP2P」さんですね、あれは「そもそものチケットの裏取引を行う危険性を高めて、裏取引自体をなくすことができる(なぜなら違法を通報できるコストが低減化されているから)」点で重要な視点を持った仕組みだと思います。
そしてそのためには、
・既存の大規模に裏取引をやっている人が「こりゃアカンわ」となる
・今まで裏でチケットを買っていた人が「こりゃ、正規で買わないと危ない」と思うか
で、そもそもの取引が成立しない土壌を作る必要があります。その為のコストメリットの比較衡量が必要です。

そしてその土台として、仕組みの分かりやすさ、取引が不首尾に終わる確率がどれだけ上がるのかを広く認識させる必要があります。もしかするとその確率を上げる施策も必要かもしれません。

同様に、詐欺においても起こってから対処するイタチごっこが予想されるものではなく、そもそも詐欺をすることの期待値が非常に低いものである設計ができれば、とてもカッチョ良いと思うのです。

 

10/11に米公聴会が開催|”アンチ仮想通貨”経済学者による証言が不安視

断固たる否定派Roubini氏は同大学の著名な経済学者として知られ、仮想通貨・ブロックチェーンに対して否定的な意見を持っていることから同氏の発言には多くの注目が集まっている。
例えば、同氏はビットコイン熱狂者のことを「サイバーテロリスト」などと揶揄することもあり、スマートコントラクトに関する否定的な意見もなりふり構わず公表している。
さらに、今年6月には、自身のツイートでスマートコントラクトを”法廷による後ろ盾のない契約もどき“であると批判した。

こちらの方は、よほど官を信頼しているんですね。私は、特に警察は信頼していませんん。上手にいろいろやってくるんじゃないですか?特に発展途上国では。

BCや仮想通貨が本当にトラストレス化というと、実はプログラムにその信頼先を依拠しています。もっと言えば、現在デプロイされ稼働しているプログラムです。

なので、スマコンにバグがないか以前に公開されているプログラムが本当に動いているのか、逆コンパイルかけて証明をするような監査が本来であれば必要だと思うのです。

スマートコントラクトが使用できる場面は非常に限られており、セキュリティ面でも未だ問題点が多く存在する。(スマートコントラクトに関して)誇張された宣伝文句と開発上の現実の間には大きな乖離があるのは間違いない。

発展途上ですので、それは。
そしてそれは「発展途上だから」という文言で許されるものではないので、頑張っていくしかありません。

「アンチ仮想通貨」で知られる経済学者そして、Peter Van Valkenburgh氏は「Dr. Doom」(和訳:破滅の先生)というあだ名で

こちらの方も過激なようです。

言うまでもなく私の感想なのですが、どれだけ言われようが、現状で残ってる人たちはあんまり気にせずに、市場に影響はない気がします。

聞くべきところは聞いて改善に活かしましょう。

  

「リップルを東京五輪の公式仮想通貨に」キャンペーン 海外メディアも注目 | Cointelegraph

「2008年の北京や2016年のリオデジャネイロの時は、観光客による現地通貨への需要が急増して、両替所に長蛇の列ができた。そして為替レートへの混乱や言語の壁がこの問題をさらに複雑化させた。我々は、リップルラボのXRPがもたらす取引スピードとセキュリティがこの問題を解決する上で大きな貢献をすると信じている」

この辺りがそれなりの説得力があります。

これが成功するのであれば、リップル社の営業力は正しく使われたことになると思います。先日のイベントでも決済アプリが実稼働を迎えています。種類によってはXRPを使わないものもありますので、整理しておかれるといいかもしれません。

尚、外国人観光客による決済のみならず、国境をまたいだ決済における仮想通貨の優位性はXRPに限られるものではありません。

 

WTOのレポート 仮想通貨とブロックチェーンに初言及 ビットコインやリップルへの見方は? | Cointelegraph

WTO世界貿易機関)が毎年恒例のワールド・トレード・レポートを公表し、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップルXRP)などのポテンシャルについて言及しつつも、経済を変えるかどうかについてはまだ未知数という見方を示した。

何も言ってないのと同じですね。

WTOは、ビザカードなどと比べてビットコインイーサリアムの取引スピードが遅いなどスケーラビリティ(規模の拡大)の問題、ブロックチェーン間でのコミュニケーションが難しい相互互換性の欠如、ブロックチェーンがいくつもの規制当局をまたいで使われる場合などの法的根拠など、課題があると指摘。

今「仮想通貨が盛り上がるといいな」と考えている人ができるのは、使途を増やしたり使う事であり、批判の解決策を実行することだと思います。

一方で、ブロックチェーンが収入増とコスト削減によって2030年までに3兆ドルの価値を生み出すかもしれないという研究を引用している。

不確定要素が強すぎて妥当性は分かりませんが、びっくりするほど大きな金額でもないともいます。全世界ですよね?日本のGDPは名目でも実質でも500兆越えです。

コスト削減だけだと300兆円はなかなか現実味がない金額ですが、インターネットと親和性の高いサービスにより、リアルタイムでの決済が行われたりするとなると(収入分を含めると)あり得るかもなぁと思います。

 

仮想通貨に関心が高いのはミレニアル世代で年収850万円以上、米企業が調査 | Cointelegraph

仮想通貨に投資している人々のうち、その理由については「リターンが大きいこと」と回答したのが51.6%と最も多かった。次に多かったのが「仮想通貨の未来を信じているため」というので、42.6%を占めた。ほかには「知っている人が投資しているから」という回答も多く、39.4%を占めている。

 この「知っている人が投資しているから」というのがなかなか見過ごせない部分です。

じつは、投資や趣味って、周りの影響が大きいように思うのです。何も知らないけれどいきなり盆栽をネットで検索して初心者から徐々にやってみているという人は少ないんじゃないでしょうか?きっと、近くのお年寄りと仲良くなってその影響を受けたり、友人知人、会社の取引先の影響を受けたりというキッカケの方が多いはずですし、そちらの方が納得いくと思うのです。

これは、クラスタが分かれている事を示します。

なんとなく個人が集まった状態をここではクラスタと表現します。意識してコミュニティとは表現していません。何らかの枠組みがあって、そこに参入・退出があるわけではなく、なんとなく集まった緩い縛りで情報の共有や交流が行われているのが現実だと思うからです。

そうなると、「知人がやっているから」始める仮想通貨投資は「年収850万円以上」のような区切りで表現できるのも納得がいきます。

ミレニアル世代、という点でまとまっているのはITリテラシーと未来技術への情報感度でしょうか。
逆に言えばミレニアル世代であっても、ITリテラシーが低かったり、未来技術に無関心であれば年収850万円以上であっても、仮想通貨投資クラスタに入らないので仮想通貨投資をしていないと思われます。

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