かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

あなたの仮想通貨の値打ちが上がる方法

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かなり確信していることです。

 

仮想通貨は通貨なので利用してこそ意味があります。

財やサービスの対価に利用しましょう。

その通貨でビジネスが動いてしまってるってことを既成事実にしちゃいましょう。

 

仮想通貨は(金本位制に倣う表現にするのであれば)技術本位制のものだと思います。ブロックチェーンという大きな技術に乗っていて、各仮想通貨の特徴を様々な技術が補填している、というのが仮想通貨だと思うのです。

また、その一方でマーケティングも仮想通貨の大きな構成要素の一つです。マーケティングの定義は?という話になるかもしれません。ざっくりいうと価値のあるものを知ってもらって使ってもらうために行う一連の活動です。(コトラーという人が有名です。マーケティング4.0は私にはピンときません。3.0がしっくりします)

さらに、当該仮想通貨を利用する経済圏、コミュニティが必要です。持っている人、受け入れてもいいよという人、価値があると信じている人です。

 

使われる事が仮想通貨の第一目標で、そのために仮想通貨は存在していると私は思っています。

使われるために、技術・マーケティング・コミュニティがある、という理解です。

(マイニングの電気代本位制という方もいましたがピンときませんでした)

 

技術の観点から応援するのは専門性を必要とします。

マーケティングについては専門性が少し薄れますが、まだ敷居が高いかもしれません。

ですが、当該仮想通貨を利用し貨幣としての価値を上げることは可能なはずです。

 

仮想通貨XPではXPpayという支払いシステムがあります。

 

このような「実際に通貨として使える仕組み」というのは何よりあるべき方向に前進しているように感じます。

 

法律は煎じ詰めて行ってしまえば現実の折り合いをつけるルールです。

商慣習も考慮されなければなりません。金融ビッグバンの時の大改正は商法学者の頭痛を悪化させたことでしょう。しかし変更されました。

実務は大きな力を持つと思うのです。実際に使われて「不便だ」ということになれば税制も現実的なものに変わるでしょう。その「現実」を私たちは作れると思うのです。

 

とはいえ、JPYで購入した、価値が上がるかもしれない仮想通貨を使ってしまうのをもったいないと思う人も多いと思います。気持ちは十分にわかります。

XPですとPoSで大幅な枚数をもらえます。

私は近所にXP支払いができるお店ができればPoSでもらったXPを使いたいと思います。

 

・仮想通貨のファンダメンタル構成要素は、技術・マーケティング・コミュニティ

・仮想通貨の本源的な価値を上げる方法は、上記三要素の観点から通貨に貢献すること

・誰にでもできるのは仮想通貨を使って商行為を行うこと