かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/06/30

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ETFはなぜそんなに慎重に扱われるのか、ですね、

ボラティリティがあっても、それがむしろ魅力になりそうですし仮想通貨単体を買うよりも軽減できる部分もあるでしょう、ETFはあった方がありがたいと思います。

流動性、うーん、買う人と売る人が一定数存在する市場になるか?という懸念ですね。

確かに、総悲観・総楽観になりやすく、その観点からいうとETFであろうともボラティリティが高い商品になります。

ボラティリティが高いということは素人・知見が少ない人は手を出さない方が無難な商品だという事です。

カストディ。これについてはよくわかりません。カストディサービスを利用することは=HODLという意味合いでしょうし、それが何か悪いのかというとわからないのです。

アービトラージは、たとえばBTC/ETHというペアであっても、A取引所とB取引所で値段が違うという点を差します、これは確かに問題で、どういう事が起こるかというと、ズルが発生していしまうという事です。現在の株式市場でそれが起こらないのは、全体が実質一つの取引所でアレコレやっているからです。

価格操縦。説明不要ですね。

 

 

昨日は LINEの話でもちきりだったようです。

特にユースケースとして面白い話はなく、物流・契約。独自トークン。

手数料は安いし30種類扱っているのは十分だと思いますし。

日本がつまはじきにされているのは悲しいけれど現実をみなくてはいけないなぁと思うわけです。

 

FBIは「何ができるのか?」という点から、どういう規制をしなくてはいけないのかという判断に至る。しかし、SECは何ができるのかはおいておいて、「我々がどう扱えばよいのか」という観点から規制を考えなくてはならない。

FBIの方が国民に沿った規制ができそうです。

 

法律を作るときは、大概、大きなくくりを作っておくものなのです。

皆さん、何か契約書をお持ちでしょうか?

こういう注意書きがあったりします。以下の行為を禁ずる

1.○○

2.○○

3.上記に含まれない何か違反

のような書き方です。

具体的なものはわかりやすく書いておかなくてはいけないし、それをしておくと、抜け道を探す頭のいいバカが出てくるので、最終的にその趣旨を守ってもらうために3のようなものが必要になるのです。

Twitterのコメントは、それがあるのではありませんか?という話ですね。

じゃぁ、それがあるなら何でもいいじゃない、というわけにもいきません。

上記でいう3はある条件が回数多く出現するようなら、別途具体例として別項にすべきなのです。

おそらく今回のHR6069は、それにあたると思われます。

Twitterだけ読んでる人は、バカだと思ったろうなぁと。

 

底値じゃないんですか?そろそろ許してほしいんですが。

特にXEMがですね。

あの、聞いてます?

 

仮想通貨分野特化ファンド。このようなものができるということは、それなりに賞賛を見込んでの事でしょう。一方で10年スパンとか言われると凡人の私には、気の長い話なので10日くらいになりませんか?と言いたくなるのですが。多分無理ですね。

とりあえずこちらをリンクしておきます。

Andreessen Horowitzがクリプト特化ファンドを発表 | Individua1 | Ethereum経済圏研究

 

何故ウガンダなのかと言われると、多分アフリカ進出のきっかけだからだ、なんて明後日の回答が返ってきそうです。

もっと、こう、エジプトとか?文明が発達してそうなとkロはあるじゃないかと思うわけです。

で、私が、こう、「そういうところでは規制や既存の制度が行き届いているので仮想通貨の革命は起きにくいどころか、むしろつぶされます。なので、制度ができていない部分に参入することが大事です。後は使えなくてはいけないので、安定した電力の供給や、利用者がネットにつながっていることが重要です」なんてコメントするわけじゃないですか。

なんなんでしょうか、この自分でぼけて突っ込むスタイルは。

 

CBDCと置き換えていいのでしょうか?

それがあれば確かに安定性をもたらすでしょう。

ここでいう安定性というのは個人の資産の保全という意味合いです。

おそらくそれぞれの政府発行単位にペッグする形になると思いますので、仮想通貨が落ちたらstableCoinに移せばいい。これで資産は保全される。安定されるという理屈だと思うのです。

逆に仮想通貨界隈全体が安定する、と書いているのだとすると、それは違うと思うのです。仮想通貨が落ちたらCBDCが買われる。そうすると仮想通貨は売られるわけで、売られたら価格はもっと下落する。ほら。ボラティリティが増幅されるでしょう?

 

公的文書をブロックチェーンい乗せました、という話です。

ブログに乗せなくてもいいくらいの話です。

 

EOSのガバナンス。特にいいとも悪いとも思っていなかったのです。これこそ、一長一短がありますので。しかし「ECAFの有効な意見であると主張するいかなる発言も、自信を持って実行できない」と言われてしまっては、マズいよね?としか言えません。

 

LNにおける流動性

異様な発明、アトミック・マルチパス・ペイメントについて | ビットコイン研究所

こちらの技術で解決しうるそうです。

 

エアドロップでしょう?試供品ですよね?

それにちょっと、支援とかが入った感じのような。

うーん、イマイチ言い表せていない気がします。

電機は通っているから、カラーコピー機本体とインクリボンを数本おいておき、利用してください、無料です。という状態でしょうか。

で、しばらくはリボンがもちますが、なくなったら買ってください、と。

 

現金が得られるルートはかなり限られる、というのが真なのであれば、そこを抑えればいいんじゃないかと思うのは私だけではないでしょう。

であれば、そうやってうまく解決できない何らかの障害があると考える方が自然ですよね。

で、それを書けばいいのに、とも思いますが、それをやってしまうと犯罪助長になるのかな?とも思うのです。

 

一端規制ができてしまうと今後のように進むのかが全くわかりません。

規制が緩いと思われているマルタがいきなり規制が厳しくなったとして、すぐに出ていけるだけの体力があるところばかりとも限りません。

これ、きな臭いと思うのですがいかがです?

 

アンケート。株主総会で実験をする企業もありました。

上手くいくといいな、と思ってます。

いまだに、匿名性と透明性を両立させるといわれると「?」ですが、うまくいくのでしたらそれに越したことはありません。

一方で、こういう意見もあるようです。

ブロックチェーンは、メリットよりデメリットのほうが大きいのか? | 上杉周作

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