かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/08/14

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怖い話を聞いて、有名人のお友達には霊感の強い人が多いな、と思いました。

 

専門家が見る、ETFと同様にビットコイン市場を一変させる重要なものとは

ロンドンに本社が置かれる外国為替市場LMAX Exchange(子会社である仮想通貨取引所LMAX Digital)のCEOを務めるDavid Mercer氏は、ニューヨーク取引所の親会社ICEが年内開設すると発表した仮想通貨取引所Bakktが提供する「一日現物引渡しBTC先物取引契約」がBTC市場を一変させる重要なものであると見ているようだ。

先日から有識者には相当な大ニュースとされているBakktですが、そちらの金融商品の影響が大きいというご意見です。

また、仮想通貨ブローカーDV Chainの代表者Garret Seeや著名投資家Tom Lee氏も、このような現物BTC先物は投資リスクを緩和すると同時に、アービトラージを促進し、BinanceやCoinbaseにも勝ると豪語している。

 先物ができるとアービトラージが促進

「裁定取引」とはどういうものですか? | 日本証券業協会

 

仮想通貨時価総額は5日間で4兆7500億円相当を消失、ビットコインドミナンスは50%を超えて続伸

良い感じに落ちてますね。

去年ですと、「オハギャー」とか言っていたようですが、今年は下げ調子の中のこの下落なので、そんな軽口も聞こえてきません。静かでいいです。

去年の相場ですとお盆休みの間に「ほうほう、仮想通貨とな?ボーナスも入ったし、いっちょやってみるか」という流れでした。少なくとも私はその仮説に基づいて2018年年始まで過ごしました。

一般にこういう相場で、それ自体が本当に価値があるものだとすると下落相場は買い易いはずなのです。短期で見ると落ちるナイフを握れませんが、少しずつ買っている方(ドル=コスト投資法(何故=を入れるかというと、私が最初に読んだ本でそう書いてあったからです))は枚数を増やす相場とも言えます。

あるブロガーの方がFCFの重要性に気づかれたようで、貯金をしますと書いてらっしゃいました。

株式相場でも長年付き合っている銘柄で、年に何回か私が勝手に呼んでる「びっくり下げ」があります。機関投資家の利確などいろいろな事情はあるのでしょうが、「これは大体この価格だよね」というのが市場でアグリーが取れていると判断できるのであれば、安値なのでそういう時に買っておくとよさそうです。

安く買って高く売るのは、皆さんご理解していますし、私も理解していますがそれでうまくいけば苦労しませんよね。

ドミナンスの過半数越えはそれだけ仮想通貨におけるBTCの位置づけがまだ圧倒的だという事で、ETHすらもそれに及ばず寡占にすらなっていない状況です。
仮想通貨におけるBTCへの避難と言えるでしょうか。

デジタルゴールド。。。。FIATでない退避先として仮想通貨が選ばれるとすれば、その堅牢性からで、その銘柄が今はBTCという事なのだと思います。
BTCがつぶれるときは仮想通貨がつぶれるとき、くらいの勢いのようです。

 

海外大手取引所Binanceに上場条件とは?:BinanceCEOが上場に関する金額にも言及?

当然取引量が上がり注目されれば、トークンの価値も高くなります。

こちら、私の見解では、より正確な価格が付きやすくなる、です。

バイナンスに上場するとなぜ価格が上がるかと言えば、投資家が「この仮想通貨は安心である、なぜならバイナンスに上場したのだから」という安心感からだと思います。また「バイナンスに上場したら上がるから、利食いのために買う」という相乗効果もあるでしょう。後者は「バイナンスが扱う仮想通貨の安全性というか、実用性を担保しない」という市場の価値観が形成されればすぐに消えそうですし、前者においても、安心とは言えなくなると思います。

上場銘柄を豊富にすることは、市場における強みでもあり弱みでもあるように思います。

メニューが100ある定食屋さんは、それだけなんでもできそうですが、ウリがないとも言えます。

多くの取引銘柄を扱っている取引所は、マイナーな銘柄を取引したい投資家を集客しますが、その銘柄は玉石混合で高リスクなものがあることを念頭に置いて投資する必要ああります。

記事内容に戻ります。バイナンスに上場するには、CZさんによるとプロジェクトがしっかりしていることが重要だそうです。

・あなたのプロジェクトを一文で説明してください。
・あなたのトークンはセキュリティートークン(有価証券)ですか?(Yes or No)
Yes:Binanceではあなたのトークンを上場させることはできません。
No:なぜ、セキュリティートークンではない理由を述べてください。
GitHubのリンクを貼ってください。
・あなたの通貨に関するCoinmarketcap.comのリンクを貼ってください。
ICOでの調達金額をご提示ください。
・Binance infoにあなたの情報を記入しそのリンクを貼ってください。
・上場するためにある程度の金額が必要なことがあります。
あなたのチームは支払うための準備はできていますでしょうか?
Yesと答えた方は、金額はいくらぐらい支払うことは可能でしょうか?額をご提示ください

他にも記事に秘訣は書かれていましたがこちらを引用します。

コインマーケットキャプは書いた覚えがありません。解説されているリンクの記事を貼っておきます。

CoinMarketCapとは?コインマーケットキャップの使い方・見方の説明 - crypto-currency.news

 

仮想通貨はすでに国際金融に影響を与えている:大手市場調査会社

国際金融に影響を与えていないという人もいれば、与えているという人もいる。忙しいですね。専門家の間でも意見は揺れているという理解で良いのではないでしょうか?

ギリシアキプロス、一時期の中国。そしてベネズエラにトルコ、後はイランでしたか?

調査書では、ブロックチェーン技術を活用した仮想通貨取引は即時決済のため、時間の節約につながると述べられています。

 こちらはどうなのでしょう。「0conf」などで少額決済という話はありますが、それは仮想通貨のファイナリティが確率的なものであることから出てくる選択です。少額だから、変な事が起きても大丈夫な金額である、というだけで、BTCでランボルギーニや不動産を買った場合は、おおよそ大丈夫であろうと思われる程度の一時間ほど待って6confをもらった方がよさそうです。

もし銀行がブロックチェーン技術を取り入れたら、「他の決済手段に肩を並べ、ユーザーにも恩恵を与えることができる」と主張しています。

原文を読んでいないので何とも言えませんが、国際送金ではメリットを享受できると思います。

今のところ私は仮想通貨が仮想通貨として要求されるのは送金料だけだと思うので、それ以外は実質的なFIATの乗り物です。
この観点から、ICOが大部分ダメになったためETHが空売りされたという話も理解できますし、FIATの乗り物としての使途が広がればそれだけのFIATをさばききれる価格がつくという理屈です。

  

仮想通貨の「疑わしい取引」の報告は月1500件以上、米金融犯罪取締ネットワークの局長が明かす | Cointelegraph

何をいまさら。

 

IOTA財団、運営上の問題を解決するために組織改編へ | Cointelegraph

IoTと仮想通貨の相性はいいと思います。知見ある方の表現を借りれば「機械が使う通貨」です。

その上で送金料無料であるIOTA関連はどうなるのかなぁ?と思っていました。しかし以前から提携を解消されたり、内部抗争のうわさがあったりとプロジェクトの進展よりも内部組織の不安定さを報道されています。

今回はその不安視されている状況を打破するため、声明を出したとのことです。

詳細な内容は記事を読んでいただくとして、私の考えでは、どこかにトラストは出てくるという点を強調しなければならない、ということかなぁ、と。

それはプログラムであったり、それがデプロイされていることであったり、開発が進んでいることであったりするのだと思います。

「監査すればいいじゃん」監査は万能ではありませんし、監査をする側がされる側に懐柔されることもあります。

放っておいても回る部分を堅牢に作っておき、レイヤーを分けて、そこにはチェックが必要だという使い方が良いのかなぁと思います。

 

中国政府:ブロックチェーンの導入促進を検討、金融やIoTへの応用広げる | Cointelegraph 

 中国工業情報化部(MIIT)はブロックチェーンの応用を、金融セクターから電子預託サービス、サプライチェーン管理、モノのインターネット(IoT)等の他の産業へと、徐々に広げる考えだ。

金融セクターに保険は入りますか?
仮想通貨関連お保険は私の戯言ですか?そうですか。

こちらのMIITさん興味の分野は大体ニュースでカバーしている部分になります。

電子預託サービスは今でいうところのカストディという理解で良いと思います。
(繰り返しますがカストディは資産を預かるだけではありませんで、仮想通貨においてはハクられたくないし、自分で管理するのも面倒なので、保管という面が前面に出ているのだと思います)

 

インド政府高官「仮想通貨は認めないが、トークンなら許可も検討」、現地メディアが報道 | Cointelegraph

仮想通貨とトークンが良くわかりませんが多分決済手段か否か、限られた状況で使われる、例えばゲームセンターのコイン、パチンコ屋さんの玉なのか否かという分かれ目だと解釈しました。

インドはDLT自体には賛成のようです。

 ガーグ局長は、DLT(ブロックチェーンもその一種)に「大きな見込みがある」ことを強調した一方、仮想通貨自体の将来的な使用に関しては、決済システムも含め「いかなる形についても断固として否定」したという。

仮想通貨はインドではその使途で揉めているようです。

通貨としての仮想通貨だからダメなようで、現実との折り合いがついていないのだろうな、と。

イスラムはどうなったんでしょうね?

インドではまだ少ないからいいんですか?そうですか。

  

エヌビディア、仮想通貨需要が落ち込んでも業績は好調か=アナリストらが予想 | Cointelegraph

この会社さんは、そもそもがゲーマーに向けてのGPUを供給しているという認識です。一時期は「マイナーに売らない、ゲーマーに売る」と言っていたような記憶があります。

であれば、本業回帰と言いますか「仮想通貨バブルが収束した。本来の顧客であるゲーマーに製品を届けることができるようになった」という見方もできます。

あ、本業回帰というのはここでは不適切です。私のボキャブラリーではスッと出てきたのがこれなので使いました。そもそも本業回帰がなんだかよさげな言葉に思えますが私はそうは思いません。

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