かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/08/15

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往復80㎞弱のサイクリングに行ってきました。まだ大丈夫ですが明日辺りには首筋がひどいことになっていそうです。サイクリングをする方は長袖長ズボンと、ポカリスエット的な水分補給、できればBCAAやVAAMなどの専門的な飲料をお勧めします。VAAMはドラッグストアで買えます。

 

仮想通貨アルトコインの価格急落も、将来性の判断は時期早々|CNBC投資番組内

仮想通貨全体が落ちてますから。

ドミナンスから見るとBTCに市場が信頼を置いているのは明らかだと思います。

となると、回復するときにBTCとメジャーアルトに資金が流入するのが一番早いと思います。その中で、ETFに限らず「とりあえずBTC」という点があるのは確かで、BTCにお金が流れてアルトが沈むのは仕方ない事かと思います。XEMとか安くなってますし、XEM建てで自分の仮想通貨を作ってない人は作ってみてはいかがでしょうか? 

ton96o.hatenablog.com

ETHベースだとすぐにできますし。何かツールを作っていた方もいらっしゃいます。

ブロックチェーンサービスの開発を初めて約100日経ったので独立することにしました 後編|ookimaki|note

こちらの方が、何らかの方法で自分の仮想通貨を作れるようなプロダクトを作ったような記憶があります。Twitterを見るといいかもしれません。

あとは、、、WAVESとかいかがでしょう? 

 

金融庁夏の陣:中間とりまとめ公表によって起こる日本の仮想通貨市場の3つの変化

先日PDFを紹介した例の記事についての金融庁のコメントですね。

1)仮想通貨交換業者が抱える問題やリスク等が総括された
2)審査待ちで行列を作っていた「みなし業者」の登録可否判断が間近と推測
3)論点・課題の明確化

 

1)についてはこれにより保留状態になっていた登録審査が本格化されることが期待できると記事には書いてありますが、それは必ずしもスムースな審査通過を意味しません。前回のニュースでは厳格化を説いていたので、ダメなものはダメになるはずです。

国外の大手に関しては内部統制などをきっちりしておけば日本に参入するという事ができそうです。M&Aを主張してはいましたが、「自社で体制を整える<身売りの現時点の価額」を念頭に置いています。まだ、体制を整えることができるのであればいずれ売るにしても今は売り時ではなさそうに思います。(仮想通貨業界がローテンションなので買いたたかれる。)

3)は相当大きいです。2)はよくわかりません。
3)は受験勉強で、第一回目の試験結果が出たようなもので、どういうレベルの問題が出て、どういう回答を書けばよさそうだというのがわかったようなものです。傾向と対策が取れるのですね。

 

通貨危機時の資産逃避先に、ビットコインが選択肢|トルコリラの変動率がBTC超え

通貨危機トルコのリラ、ビットコインのボラティリティ超える | Cointelegraph

トルコリラやばい。削ってもいいですね。

後で、トルコでこういうことがあったんだと過去記事を参照できるように乗せました。目障りですいませんです。

 

弱気相場に逆行して高まる仮想通貨の投資ファンド熱、資産運用額は2倍に達する可能性も

すいませんが、あんまり見れていません。原文も何も追っかけられていません。

ファンドは梅雨辺りからぼちぼち話を聞きますので、春過ぎの下落時辺りから足場を固めていたんじゃないかな?と思います。

ガッツリと参入していただくと、一時的には上がりますが、あちら様も商売なので上がった後は利食いをします。それに乗れないと、個人は死にます。

 

マイニング最大手企業:350億円相当のビットコインを売却、ビットコインキャッシュを購入か

マイニング大手ビットメイン、供給量の6%に当たる100万BCH保有、シェア最大 | Cointelegraph

BTCをうってBCHを買いました。

 今年4月に、マイニングで獲得したBCH手数料の12%をバーン(焼却)しているというニュースに、市場は反応し、BCH価格は約50%上昇する結果となりました。

ありましたね。手数料の12%だからややこしかったので覚えています。

バーンされると、一般的に価格は上がります。その仮想通貨が担っている役割に対する価値に応じて、一枚の価値が高まるからです。(100万枚で一つの役割を担っていたところ90万枚バーンされると10倍働くことになる、一枚の価値が10倍になる)

 

Bitcoin.comのロジャー・バー、BCHのトークン発行機能でICO計画 | Cointelegraph

 Bitcoin.comのリードデベロッパーであるコルビン・フレイザー氏とバー氏は、ビットコインキャッシュブロックチェーンで、トークン生成を可能にするワームホール・キャッシュ・プロトコル(Wormhole Cash protocol)が新しい可能性を開くことを示唆した。

またICOかという前に、仮想通貨の機能活用という点で注目します。

先月のハードフォークの時にいろいろとできることが増えましたのでその応用のようです。(本来であればもっと突っ込みたかったのですが今日はご勘弁ください)(オペコードとか調べるといいかもしれません)

 

サウジアラビア、仮想通貨取引を違法化 | Cointelegraph

国民経済の保守的な反映でしょうか、とにかく違法です。

仮想通貨取引を、買うのがだめなのか、国際送金でFIATの輸送はダメなのか、そのあたりも気になりますが、まぁ、そこまでは仕方ないですよね

 

イーサリアム9か月ぶりの安値 ICO現金化が背景?13日の仮想通貨相場 | Cointelegraph

これも、なにをいまさら、です。

逆に言えば、スマコンを利用したプラットフォームとしての役割が盛り上がればそれだけ使途があるという事です、逆説的な言い方ですが。

 

仮想通貨スタートアップの新たな資金調達法「TEC」【セレス×シンクロライフ対談】 | Cointelegraph

AI・ブロックチェーン活用グルメSNS「シンクロライフ」運営元とセレス社が提携 ~トークン転換権付き株式の取得、ICO実施後に株式での資金調達が難しい課題解決へ - 仮想通貨 Watch

これが、すごく面白い。

トークンエコノミーを導入したグルメSNS「シンクロライフ」を提供するGINKAN(東京・新宿)は10日、株式にトークン転換権を導入し販売するという新しい手法で資金調達したと発表した。

この手法は米国のベンチャーキャピタル(VC)の間で「Token Equity Convertible(TEC)」と呼ばれているもので、今後、仮想通貨スタートアップへの投資手法として増加すると考えられる。セレスによると、TECを実施したのは世界で初めてという。

 

GINKAN社の香港子会社が発行するトークン「SynchroCoin」への転換権を付与した株式の第三者割当増資となる。

 

仕訳ですか?うーん、そのうち書くかもしれませんし、考えたいところですが、今はちょっと。DAICOはどこかに資金を供託して、プログラムが資金供託者の多数決を受けての資金凍結の解除という感じになると思われますです。

STDはもう、普通の新規株式発行のようなモノで良いかもしれません(乱暴)

気にはなるので、後で多分詳しく考えてアウトプットします。

多分、何もないところからのICOは今後できないので、大企業が新規プロジェクトを進める際のトークンエコノミー情勢においての資金獲得+コミュニティの形成に使うという方法が考えられます、ICOはしないまでもエアドロを組み合わせた資金の調達ですねぇ。そこに既存の増資が加わってくるとさらにややこしい。会社法の改正もあり得ます。シンプルに行けば、デジタル資産の売却になりますが、それが有価証券であれば、というか多分床証券にならざるを得ないので、そのあたりでいろいろあると思います。貸方は有価証券でも、借方は何にするか。負債か純資産かでいうと純資産ですが、子会社のように持ち分というものでも良い。

投資家としては、「この会社」への投資ではなく「この会社のこの事業」への投資という事で、匿名組合の透明化が行われた後の貸し付け型クラウドファウンディング(ソーシャルレンディング)のような妙味がある投資になると思います。

換言すれば、この会社自体に投資するよりも、この会社のこの事業はその中で良さそうだから、それに集中投下したい、という願いの解決策になるという事です。

話を変えます。

セレスの岩佐氏は、GINKANへの投資を検討した時に、このICOがネックだったと話す。

 仮想通貨の会計処理は、日本でも国際会計基準(IFRS)でも具体的な事例がなく、ICOを実施していると、監査法人が監査契約を結んでくれないケースが考えられる。そうすると、株式市場への上場によるイグジットが出来なかったり遅れたりする可能性が出てくる。会計処理を巡っては、実際に東証マザーズ上場企業のメタップスが、韓国子会社のICOに関する会計処理で難航している。

「この監査の障害を乗り越えるにはトークン転換権しかない。それが一番ベストだと思った(岩佐氏)」

 TECは、トークン売却によって、上場よりも迅速なイグジット手段となる。また、ICOがネックになり上場できない場合でも、投資家は株式をトークンに転換することで現金化できる。

ton96o.hatenablog.com

こちらの記事でもやや苦労した点ではありますが、IFRSでもICOの会計処理はもちろん明示されていないのですね。

純資産にするか負債にするかで結構迷いました。その思考の過程が書いてありますので、気になる人は記事を読んでください。

資金調達次点のイグジットを考えるとICOができなかった、と。

現実とのすり合わせは大変に難しいです。 

一方で、トークンの設計によっては、この手法が向いていない場合がある。例えば、トークンがインフレ通貨であれば、トークンを発行し続けることで価値が希釈化され、将来的にトークンの価値が読みづらくなるため、投資家にはデメリットになる。

こちらの点は要注意です。

最初にWPでどういう構造にするのかは書いているとしても、それで合理的に動く投資家だけではない、ハズなのです。

 

 

この、コインテレグラフさんの記事は良記事でございますです。

 

テザー、新たにUSDTトークンを5000万ドル分発行 | Cointelegraph

発行ですか。

6月13日には、テザーが17年に価格操作をしていたという研究結果が公表され、再び非難に直面した。アルゴリズムを使ってビットコインブロックチェーンを分析した結果、ビットコイン相場が低調な時にテザーでビットコインが購入され相場が押し上げられる傾向があったことを発見したという。

その後、テザーは、協力している法律事務所が米ドルによる裏付けがあることを確認したとする非公式な報告を行っている。

 まだ、結論が出ないうちにそれをしても、価値が希釈化されると思いますが、それなりに使われているので意味はあるんですかね?

 

ヴィタリック・ブテリン氏、Zキャッシュは「クールだ」 | Cointelegraph

そっす、ZECはクールです。だからみんなで買いましょう。だからみんなで掘りましょう。(知りませんが)

 

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