かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/09/26

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趣味が人間観察という人の話をします。

私の人生における経験則なのですが、
・「誠意や礼儀を重んじる」と口で言っている人は、なぜか、自身にそれが欠けている。
・人間観察が趣味という人は、なぜか、無責任。

というものがありまして、それぞれ「なんでかなー?」と考えると
・同族嫌悪
・全ての事を他人ごと(ひとごと)に思っているのではないか?
という仮説が浮かびました。

先日、IQが20違えば会話が成立しない(だったかな?キンドルアンリミテッドにありました)という本を読みました。本によると、頭のいい人からすれば凡人と話をするのは、人間がチンパンジーと話をする程度の苦痛を感じるのだそうです。
ふむ、私は頭が良くないのですが心当たりがなくはない。私も賢い人からするとチンパンジーのうちの一匹なのでしょう。でもこれ、IQではないんじゃないですかね?IQ以外の別のものが関係している気がします。

私はそのような齟齬が生まれるのは、そもそもの人間関係聞く力がメインで、後は構造の理解力だと思うのです。専門知識や一般教養の違いは些細な問題だと思います。

少し説明します。

そもそもの人間関係が悪ければ、聞こうという姿勢が薄れます。だから、まともな意思疎通ができないのは想像しやすいと思います。

聞く力なのですが、これは中学・高校でやってきた現代文の成績に依るかもしれないと私は思います。「自分のバイアスを排し、相手が言っている事そのものを理解する力」です。自分がそれに賛成かどうかは問題ではなく「相手はこういう流れで考えているからこういう結論になったのだ」と把握する力です。その意味で現代文を「ただの読解であり高尚なものではない、自分がどう思うかが大事だ」というのは乱暴です。世の中を回すのがコミュニケーションなのであればその土台になるものだと思います。コミュニケーションの大部分が相手の話を理解することが占めるのであればなおさらです。手あかのついた言い回しですが、人間に口は一つですが耳は二つついているのです。

構造の理解力は 

ton96o.hatenablog.com

で言っていたような問題です。
専門知識なんて人それぞればらつきがあります。財務会計の大家が原子力の最先端技術に詳しいわけはないでしょう。
また、常識をどこに置くかなんて人それぞれです。知らない人に上手に説明できるのもその人の能力です。ただ、構造理解ができない、抽象的な関係性が理解できない人には説明が追い付かない。
そういう方が発する「要するに何なの?」は注意しなくてはいけません。理解を放棄した手軽な理解を求めているだけだからです。(イケてる人も「まとめるとどういう事だと思うのか?」という質問をされる方はいます、それは全体のどこを拾ってくるかでこちらの理解と性質を見るための質問なので、全く別物です)

さて、人間観察を趣味にしている人の話でした。

人間観察が趣味の人って、人との関わりに対して受け身なのだと思うのです。それはあるコミュニティにおいて何らかの齟齬が発生し、自分から声をかけるメリットが見当たらない場合もあるようです。頭のいい人からすれば、チンパンジーの相手をするのは苦痛でしょう。自分が一生懸命話をしてもその相手は理解ができないのだから。チンパンジー相手に人間が自分から声をかけないのでしょうし、であれば、趣味が人間(チンパンジー)観察になってもしょうがないのかなと思います。この部分は冒頭で私が読んだ本の理屈です。その前提があれば私は別におかしな理屈ではないと思います。

問題はですね、私が書いた「・全ての事を他人ごと(ひとごと)に思っているのではないか?」こちらの人です。
行動を見てみるとわかります。
行動は嘘をつきません。彼らは観客なのです。
観客ではなく、下手でも舞台で踊ってる方が楽しいと思うんですけどね。

やるべきことをやってくれさえすれば文句は言いますまい。

 

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私の中の、ブロックチェーンのイメージを書いておきます。
パブリックチェーンが理想でして、以下のようになります。

こちら、非中央集権性を減じながら、というのは中央集権性を増大させながらという意味と同義と捉える方もいるかもしれませんが、私としては区別して、前者の意味を強く持って、意識して使っています。
中央集権でなければ非中央集権なのかというと違うと思うのですね。
腸内細菌でも、善玉菌と悪玉菌と、そして一番多い日和見菌(ひよりみきん)がいますね。そんなイメージです。
デザインされた非中央集権のコンセプトが崩れていくというか、エントロピーが増大するというか、そんな感じです。

というものです。他の知見ある方に引用リツイートしたところ、大体同じという返答を頂いたので、差異の部分が気になりました。なので、自分の考えをつまびらかにし、どこがどう違うのかを教えてもらおうとしたのですが、結局は言葉の定義の問題で、理想とする姿はこちらの方とはあまり変わらないようでした。

じゃぁ、プライベートチェーンやコンソは嫌いなのかというとそうでもなく、いろいろな事情があるのは分かっているつもりです。儲けるのは大事だし、トランザクションを捌ける量を増やすのも大事だし。EOSではバグがあってメインネットを走らせた後、止まった事件がありましたね。でもその後、すぐに復旧したのでした。これはやはり中央がいたからこその対応だと思うのです。

一方で、パブリック以外がBCの哲学を踏襲しているとは言い難いのも事実です。

現実との折り合いをつけつつやっていくしかないのは重々承知ですが、皆が、例えばETHを間借りして、EVMを利用して楽しく便利なDAPPSを作りましょう、使いましょう、と。これが理想なのです。

そして、公共物としてのBCは一つだけだとやはり心もとないので複数あってしかるべきだと思います。そもそもの設計が違うものがありますし、同じ目的であってもその実現方法が違うものがあった方がいい。何かのトラブルがあった場合、どれかが生き残る可能性があるからですね。

理想の実現には、とりあえずTXを捌けるようにしないといけないのですが。うーん。

あ、後ですね、LNにおける泣き所の解決策なんですが、あれ、オフチェーンでFIATへの換金はできませんかね?できれば一つの解決策なんですけど。(ハブ部分が増々銀行になりはします。そこは妥協です。あくまで解決策を増やすため、です。一つのアイデアです。)

では、CBDCでLNという案はどうでしょうか?
私はこれがよさそうだとは思うのですが泣き所はあります。普通に考えて中央銀行発行のデジタルカレンシーによって、P2Pのリアルタイム決済というのが、仮想通貨の哲学として矛盾しているように思うのです。ただ中央銀行発行しているだけなので、決済に当たり第三者の介在を必要としているわけではありません。ですのでサービスの提供主体が欲しいFIATを提供するという実現性が高いのがこれなのです。

 

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本日のニュースでネットワークの価値についてのものがありました。
それに対し、ネットワークはその「つながり」だけでなkう使われなくては価値を十分に発揮したとは言えないと書きました。(繋がりがある、いつでも使える状態にあること自体の価値は別にあるのは認識しています)

ネットワークとか、グラフ理論の話も、仮想通貨界隈では話題になります。

面白かった記事をリンクします。他の方の記事です。

日本の中心はどの県だ?グラフ理論(ネットワーク)の基本的な諸概念 - アジマティクス

ネットワークを線分の集合とするのもいいのですが、矢印にして、時には双方向に、そして時には一方通行のものとすると何を表すと思います?私の考えを超えるものを想像される方もいるでしょうね?

あ、いや、べつに。何でもないです。

 

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「ビットコインアドレスに評価制度」Longhashがアドレスの信頼性を可視化するBTCトラッカーを公開

BTCのアドレスから取引履歴を一覧で見られるようにしたとのことです。
こういうのはちょっと生理的にキモイ。ストーカーチックで嫌ですね。
犯罪の予防や、「実際の操作に必要だとはわかります。禁止をしても、それをかいくぐるストーカーが使うだけなので意味がないのもわかります。

それを分かった上で、生理的嫌悪が先に来るのです。

同社は、開発の狙いは取引の透明化と安心感による業界全体への貢献であり、アドレス保有者の個人情報等の特定は目的外だと注意を促した。

開発者の気持ちはわかります。そこをあえて穿り返したり斜に見たりしません。
ですが、アインシュタインが原爆が日本に落とされた時流した涙同質のものを、彼らは苦悩すると思うのです。

同社ではトラッカー公開の狙いを「投資家、規制当局、および一般ユーザーにより安心してビットコインを使ってもらうためだ」としています。

 AMLの観点から、予防・抑止力になるといいなと思います。効果はあるともいますし、これがうまく運用できれば他の仮想通貨にも当然応用ができます。開発物としてhア良いものだと思います。

ビットコインの送信/受信の両方を対象に、取引履歴のアドレスを自社で分析している。例えば、あるアドレス(A)が犯罪関連のアドレス(B)と取引を行っていた場合、そのアドレス(A)のレイティングは引き下げられる。反対に、レイティングが高ければそのアドレスは信頼出来るものということになる」

Jスコアみたいなもんですか。

J.Score(ジェイスコア) - 日本初、AIスコア・レンディング、始まる

中国は中国でありそうですが。レイティングが下がるからお行儀をよくしようってのも気持ち悪いですね。

これが言葉通りに運用されれば便利なものになると思います。あらかじめアドレスのレイティングを調べて、危ないアドレスとは取引をしないことができます。Twitterのミュートやブロックと同じように、危ないアドレス(例えば2以下のような設定で)はそもそも見えないようにする、などの機能拡充が考えられます。

レイティングの方法によっては、権力になり得ます。

素晴らしい開発物ですが、正しく使うには難しいと思います。正しく使うというのは人間の良心を信じているようで非常に美しい言葉ですが、善人でも悪人でもない人が、魔が差して犯罪に手を出さないくらいの抑止力をつけるのは、気配りだとも思います。

また、改めて書きますが、レイティングの方法は明らかにクリアにした方が良いと思います。

 

どの規制ニュースがビットコイン価格に大きく影響?日本情報は反応が遅れる傾向に|国際決済銀行報告書

こういうのは面白いですね。今の時期だからこそトピックになって、ある程度落ち着くと一年に一度くらいのイベントごとになるのでしょう。

株式でもねぇ、有効な統計指標が発表されたりするとみんな注目しますし、会計処理だって変更があればみんな注目しますし(財務諸表に影響があるのです)

同報告書で、筆者は以下のように論じています。
「仮想通貨は、一つの国の規制外で機能すると思われているが、実際のところ、それらの価値、取引高、もしくはユーザーベースも、政府による法的規制に関する動きに対して、大体は反応する」

機能はしますが、それを実際に使うインターフェイスは人間であってどこかの国民です。そこが法治国家であれば法律や規制によって人間の利用が制限されます。ごくごく当然の事です。

「仮想通貨は法的規制に準拠している機関を通さねば、法定通貨に換金することが出来ないと考えられる。

まとめ全部を引用するのは控えました。
実際の受け手側、受け取り手側が欲しいのは仮想通貨ではなくFIATだからです。
仮想通貨が浸透していないことの証左です。

 

仮想通貨自体を禁止することはない|シンガポール金融管理局Pang氏が示唆

仮想通貨をユーティリティトークンや、証券トークン、決済トークンなどに分け、必要に応じて規制すると言及したものの、仮想通貨やブロックチェーン自体を禁止することはなく、許容していくことを示唆した。

許容自体は良いのですが、分け方に納得いきません。その他がないからです。将来的に考えが及んでいないものが出てきた場合の措置があるのであれば納得します。
また、二つのカテゴリに該当する場合どうするんでしょうか?そちらも考えてあらかじめ明記しておいた方がいいはずです。ユーティリティの先鋒であるETHが決済手段として使われることもあるでしょう、その際に規制を受けるのは(双方ともに何らかの規制を受けるとすれば)ユーティリティとしてですか?決済トークンとしてですか?という話です。

このようにシンガポールは、既述の金融やテクノロジー分野だけでなく、仮想通貨分野でも東南アジアのハブになりつつあるのです。そして、何より他のアジア諸国や世界中の国々と比較してもシンガポールの規制機関が、仮想通貨やブロックチェーン技術に対して不透明性が低い、明確な指針を有していることから今後のさらなる発展が期待できると言えるでしょう。

 フィリピンの特区の行方が気になるところです。透明性が高い規制が世界に先駆けてできると、ルールメイカーになれます。その地位はどこも手に入れたいはずです。

日本はどうなんでしょうか。。。法律結構文句言われていますが。。。

 

SBI RemitとBitPesaが提携|アフリカと日本間の送金・決済インフラ向上へ

ヨーロッパとアフリカの経済取引も促進しようと試みている。そして、BitPesaのCEOも世界中の他の地域とアフリカの繋がりも構築していきたいと示唆したことから、今後のさらなる発展が期待されている。

アフリカの経済成長に期待しているのだと思います。人口の成長率は間違いなく高いのですが、その他のインフラが脆弱であること(発展途上とは一線を画すはずです(伝聞))それにより、衣食足りて礼節を知るではありませんが、不正が起こりやすい事、モラルが低いと思われることは懸念。一方で、それなりの経済成長が起こればむやみな人口爆発も抑えられ、制度が安定した方が、奪い奪われる社会よりも安心できるのは確かなので、そのように進んではいくと思います。

送金と決済は仮想通貨における橋頭保。

今回の提携によって、両社はブロックチェーン技術を使用し、2大陸間での国際決済における摩擦をなくし、効率化をもたらすことで、日本とアフリカ間の経済取引を促進させることができると考えられています。

あ、やっぱり。BCのいいところは情報の保全性。双方納得の上でBCに書き込めば「そんなことは言っていない」なんて通じません。

あとは、、、、日本だと実感がわきませんが、土地の所有権とかどうなってるんでしたっけ、どこかが結構適当になってて、購入したはずの土地が国有のものになっているとかでトラブルになっていたような。そういう所有権の問題も解決できるインフラになると期待されます。

ビジネスを促進するための市場の状況やハイブリッドな金融インフラの欠落から、多くの企業がその参入に踏み切れずにいた。

確かに、この問題を解決できそうです。いいですね。

懸念点がないわけではもちろんありません。普通の決済におけるリスクと同じように、掛け(飲み屋さんでよくある、ツケです)での決済の場合、商品は送ったけれどお金が送金されない、もしくはその逆という事はあり得ます。

その場合、検品時点のチェックをトリガーとしてスマコンによる支払いをするだとか、もう一工夫がいるように思えます。
その観点から考えるのであれば、音楽一秒ずつ、電子書籍1Pずつ、P2Pでリアルタイムに課金されていく方式を取りやすい、電子データのサービスが仮想通貨にあっている気がします。

アフリカも、おそらく銀行口座を持っていない人が多そうです。そういう場合でP2Pのやり取りをするのであれば仮想通貨が良いのでしょう。

 

スペイン、ブロックチェーンで林業プロセスの透明性向上へ | Cointelegraph

林業ですよ。まったく守備範囲外。

スペインにおける木材供給のトレーサビリティと効率を改善することを目指している。

残念。SCMの範疇でした。

私なら、ERC721的なNFTで、林業の生育状況から管理します。日照・栄養状況。幹回りや測れるのであれば高さなどのデータ。間引くこともあるでしょう。

そこから、どういう風に育ったのかのデータまであり、それがブランドとなります。

単なるトレーサビリティ(この木材は間違いなく○○からとれたものです)だけでなく、どこでどういう風に育てられたどこ産の木材かという情報がある方が、買いたくなりませんか?

なりませんか、そうですか。そうでもなくないですか?
もちろんこの発想は他でも応用できます。肉牛とかどうですか?
そしてその場合、データと実物の一致は重要な要素です。

 

タイの主要銀行、Visaのブロックチェーン決済システムをテスト | Cointelegraph

もの知らずなもので、カシコン銀行というのを知りませんでした。

タイの第4位の銀行、カシコン銀行(Kasikornbank)は最近、クロスボーダー決済向けのブロックチェーンベースのビザB2Bコネクトプログラムに加入した。地元紙ザ・ネーションがこのほど報じた。

えーと、タイで初めて、BCを用いてクロスボーダー決済をおこなう、と。

クロスボーダーは単に国境をまたぐ国際的な、位の意味合いです。

コインテレグラフ が8月に伝えたように、タイ銀行(BoT)は、銀行が仮想通貨取引を扱う子会社を設立できるようにした。この規定によると、タイの銀行は、デジタルトークンの発行、仮想通貨仲介サービスの提供、仮想通貨関連ビジネスの実行、子会社を通じて仮想通貨に投資することが許可されている。

なので今後カシコンさんは子会社を作り、仮想通貨での決済を行う可能性があると関挙げていいのでしょうかね?リップル社が介在しませんか?B2Bで仮想通貨で直接取引というのはリスクが高いのでしょうか?

なーんか、そちらの方がいいと思うのです。

一方で、「1億円の国際送金を仮想通貨でやっておいてください」と言われると、なかなか手が震えますね。セルフGOXしたらどうしよう。。。
そういう「やりたくないことを引き受ける」意味合いで、ビジネスにおける大金の国際決済を銀行が行うというのはありかもしれません。中抜きをされますが。

 

ビットコイン投資家と投機筋の割合が安定、今後はファンダメンタルズの変化が市場に影響 | Cointelegraph

チェーンアナリシスが24日に発表した新しい調査によると、ビットコイン(BTC)投資家と投機筋のビットコイン保有量の割合が安定し、今後はファンダメンタルズの変化のみが市場に影響を与える可能性がある。

市場の時価総額が低いので、これはないと思います。

規制はファンダメンタルに入るんですよね?

 長期投資家と投機筋の両方が、夏の間にポジションを維持しており、制限的な規制や技術改善のようなファンダメンタルズの変化だけが、市場のリアクションを引き起こす可能性があるという。

あー、規制が入っている良かった。

単純な具体例です、ETFが承認されたらどうなると思いますか?
一気に価格が上がるでしょう?それはファンダメンタルの変化だ?そうですか。

では、 現状、投資家と投機筋の割合が安定しているというのが事実であったとして、そして、その結果ファンダメンタルのみが市場に影響を与えるという話が真だとします。
投資家と投機筋の割合が今後も続く事は保証されますか?

私は、割合はまだまだ変わると思います。タイミングはETFに(良かれ悪しかれ)けりがついた時と、少し先の未来ですが、規制がひと段落した時です。ETFが承認されれば投機筋が増えるでしょうし、ETFがだめであるという否認決議が力強く出されると投機筋は減ると思います。
規制がひと段落すれば、投機筋も投資家も増えると思います。割合の編かはわかりません。規制がそこそこ市場の安全性を測るものであれば、投機筋と同じく投資家も増大すると思われるからです。

 

 

ヴィタリックが仮想通貨Zcashの技術使ってイーサリアムをスケールアップ構想

個人的にZECの技術はイケてると思うんです。
虎の威を借る狐で申し訳ないのですが、ヴィタリックさんもZEC掃くr-うだとかツイートしてましたし。(それにしても、あのTシャツはどこで買ってくるんだろう)

イーサリアムの共同創立者ヴィタリック・ブテリン (Vitalik Buterin) 氏が、プラズマ(Plasma)などのセカンドレイヤー・ソリューションを使用せずにイーサリアム (Ethereum) ネットワークをスケールアップをさせる方法を考えていると発表した。CCNが伝えた。

現状、毎秒15取引なのが、ZK-SNARKSを利用することで、毎秒500取引になるとのこと。

取引量は3200パーセント増を見込む。セキュリティも確保できるという。

だそうです。素晴らしい。 

ton96o.hatenablog.com

過去記事のニュースからの引用で

Uberは12、Paypalなら数百、Visaは数千、大手株式取引所は数万、IoT分野、1秒間に数十万」  

という点は押さえておく必要があると思います。VISAには及ばない、という感じですね。VISAまでくると決済に関しては「土台のおぜん立ては整った」と言えるはずで、後は利用してもらう施策次第です。
仮想通貨は機械の使う通貨である、というのであれば、まだまだ処理能力が足りません。

ZECの情報秘匿能力の事も忘れないでください。

 

イーサリアムのヴィタリック、ライバル仮想通貨EOSの欠陥を指摘

攻撃というよりも、差異の指摘として伺います。

オンチェーン・ガバナンスでは、ブロックチェーンを変更する際のルールなどがブロックチェーンプロトコルにコード化されており、全てオンラインで完結する。EOSでは、EOSトークンを使ってガバナンスを決めるノード21個の承認投票を行う。

ブテリン氏によると、これまでEOS所有者全体の約17%が投票に参加し、最も投票数の多い代表者は仮想通貨取引所のビットフィネックス。ビットフィネックスは「全てのコインの1.8%以上を保有することで代表者としてのスポットを買うことができる上、EOSの代表者に与えられる年1%の利子を享受することができる」と指摘した。

資本力が公共物であるBCのプロトコルに影響を及ぼす。非中央集権的ではないという指摘ですね。

私の今の心境としては、いろいろなBCがあっていいように思います。実際ETHがDAPPSの土台として使いやすいかというと決して「使いやすい」分けではありません。EOSは利用料が無料ですし、そちらに流れる人がいるのもわかる話です。

分散型アプリ(dApp)のデータサイトDappRaddrによると、過去24時間で300人以上ユーザがいる分散型アプリは、EOS上に7つあり、イーサリアムの6つを上回っている。

仮想通貨の思想的には、もちろんETHのような、利用料を払い、EVMを利用する形であるべきです。一方で原理主義というか、これだけしかない世界しか認めない、というのは私の考えとは違うのです。
未来の事は分かりません。どれがうまくいくかわからにので、いろいろあっていいと思います。

 

仮想通貨ウォレット内蔵のデスクトップブラウザ、オペラがベータ版をローンチ

オペラは24日、仮想通貨ウォレットを内蔵したウェブブラウザの「Labs」ベータ版を公開する。コインテレグラフが入手した情報から分かった。

オペラはユーザーが新しいウォレットを設定する必要がなく、携帯電話のハードウェアにウォレットキーを安全に保管できると強調している。モバイルとデスクトップがペアとなったシステムは、携帯のシステムロックを利用して、トークンの送金とDAppの利用の両方を指紋認証で安全に行うことができるという。

 良さそうに思います。ウォレットもまだまだ進化の余地はありそうですし、現状のをレットという形も私は満足できません。例えば少額取引用のウォレットがありますが、それであればデビットカードのようなもので良いはずですし、そちらの方がお年寄りや子供には使いやすい。

私の想像力w超える発想はまだまだ出るはずです。

 

ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所ジェミニ、英国への進出を検討=英FTが報道

FTの報道によると、ジェミニは英国進出の可能性を検討するためのアドバイザーを雇用した。また英国の規制当局に、仮想通貨取引とカストディ(保管)サービスについての申請も近々提出すると報じている。

 この次に、どこに行くかで彼らの方向性は大体固まってしまうように思います。先進国を巡回するようであれば、先進国内での古いシステムの再構築でしょうし、発展途上国に行くのであれば仮想通貨の興隆に乗っかることになります。

投資市場が安定している必要があると思うので、前者だと思います。

という事は、彼らが決めた行き先を有望な仮想通貨市場だと見ていることが想像できます。次は、、、シンガポール

 

ビットコイン(BTC)10万ドル予測が出現! 根拠は「仮想通貨ネットワークの価値」

10万ドルですか、なるといいですね。

「一台しかなかった時、ネットワークの価値はない。2台でも同じく価値はない。100万台だったら、意味ある価値が生まれる。100億台だったら、凄まじい価値だ。同じことがビットコインのネットワーク価値にも当てはまる」

 微妙に説明不足です。アイフォンでも電話でも良いんですけど、そのネットワークが使われないと意味がないんです。BTCを持っている人が増えた、それが使われないのなら意味が無いんです。だから、使途が大事で、使途が増えれば通貨となり得るんです。取引履歴が堅牢に保護されるので。だから、使いたくなるような使途を作り、そのサービスを受けるためにBTCを持つ人が増えて、そのネットワークが初めて意味が出てくるように思うのです。ネットワークが出てくるのはBTCをはじめとする仮想通貨がP2Pのものだからです。なので使途においても、大きな企業がハブとなってそこに個人がぶら下がるような構図だとネットワーク効果が薄れます。中抜きがされますのでサービス料自体も高くなります。

だから、仮想通貨の使途であるP2Pサービスの興隆・発展が大切なのです。

ネットワークの価値はネットワークを使用しているユーザー数の2乗に比例するというメトカーフの法則に基づいて指数関数的な成長を遂げるが、

太字は私の装飾です。使用していないと意味がありません。

で、価格予想ですか?知りません。

 

ポーランド最大の銀行がブロックチェーン技術導入へ 顧客向け文書で適用

こういうのいいと思います。私は官報もBCで出していいと思います。

注意点は、データ入力におけるデータの正確性担保です。

今回のPKOバンクの動きは、ポーランドの銀行業界の中でも際立ったものだ。ポーランドの銀行業界では、仮想通貨に対して未だ敵対的な姿勢を崩していないからだ。

ポーランドは世界で初めてBTCATMを導入した国でした。一方で最近、その熱が冷めているようなニュースがありました。

そうですか、銀行は仮想通貨が嫌いですか。正常な判断だと思います。

法定通貨で飯を食ってる人は、仮想通貨に嫌悪感を抱いて当然です。

日本でも文書関連での導入はすぐにできそうなんですが、公務員の雇用を守るため?知らんがな。効率化してくださいな。

 

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時間がピンチです。駆け足になります。

 

ドバイ財務省がブロックチェーンベースの政府内決済システム導入、リアルタイムのやり取り可能に

BCで透明性と情報の保護を図るのは良い事だと思います。入力時の正確性の担保と削除ができないので、修正に対する運用を徹底する必要がありそうです。

 

「1年前ほど熱狂的ではない…」仮想通貨マイニング大国アイスランドが方針転換か

冷房代がいらないと言われていたアイスランドですが。

ビットコインのマイニングは「1年前ほど熱狂的ではない」という。ただ、マイニングブームがあったおかげで、地元のエネルギーやデータ産業は高い成長率を達成できたと指摘し、その洗練されたインフラが今度はブロックチェーン関連業に役立つだろうと期待しているそうだ。

 だそうです。そちらの方が儲かるのであれば当然ですね。

 

アルゼンチン人、ビットコイン(BTC)に群がる 法定通貨への信用失墜か

法定通貨に信用不安があるのであれば、仮想通貨に信用が集まるのは自然な成り行きです。その為の仮想通貨ですよね?

 

「リップル(XRP)の次はステラ(XML)だ」2つの仮想通貨の共通点に注目

XLM、なんか、強いんですよね。

昔のニュースです。BTC払いを受け付けているところがありました。BTCの送金料高騰で、BTC払いを辞めました。代わりにXLMとOMGを受け付けることにしました。(という記憶)

さらに同月、ステラのブロックチェーンに注力するライトイヤー社が、ビザやマスターカードが出資する金融サービスのチェーン社を買収。リップル社と同じように、伝統的な金融機関との提携関係を着々と進めている。

XLMは侮れないかもしれません。

 

「仮想通貨テザー(USDT)発行 ビットコイン価格に影響なし」=論文 | Cointelegraph

興味があるけど、時間がありません。中身読んでありませんけど良さそうです。是非本文をご覧ください。

 

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