かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

今のALISに足りない機能を考えた

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足りない機能は何か?

「いいね」のレビュー化です。

こりゃまずい。

 

まずALISの概要を説明します。

ALISは、質の良いブログ記事のインセンティブトークンを利用しています。

書き手にも、質の良い記事を「いいね」と評価した人にもトークンが払われます。

そのため、書き手はもちろん、いいねをする人にもやる気が出るのです。

しかし

「いいね」をすればトークンをもらえるので、記事を吟味することなく「いいね」をする人が多いように思います。

 

今朝

ALISの書き手がどんな記事を望んでいるのかわからない話 - かんがえる、かがんでいる人

こちらの記事を書きました。

ALISの記事は質が悪い」というお話があったのです。

なので、そこに対する反論ではなく、自分なりに質が高いものを書きました。

チューリング完全について | ALIS

ICOとそれに伴う会計処理について考えたの補足 | ALIS

両記事ともに、本当に評価をしようとすれば相当な知見が必要なはずです。

また、両記事を投稿したのが5時過ぎ6時よりも前あたりの時間です。

この時間に投稿した事が何を意味するのかというと、「読まれないはず、読まれないのだから「いいね」がつかないはず」なのです。

 

その「いいねがつかないはずの記事」に対して、前者は9、後者は13のいいねがついていました。ちと、多い。

ALISの記事は、書いてもTwitterでツイートしていないのですが、今回は二つともツイートをしました。もしかするとその影響かもしれません。

ちゃんと読んで評価してくださった方には、感謝いたします。ありがとうございます。

 

しかし、後者の記事は数分で「1いいね」がついていました。

読まずに眺めてくださるだけでいいのです。ご覧ください。数分で内容を判断できますでしょうか?

また、どちらも突っ込みどころはあります。

例えば

前者であれば、「万能チューリングマシン」の記述が抽象的過ぎる、だとか。

後者であれば、トークンの発行時費用のマイナスとするのは良いのか?PoSによるトークン取得時に枚数の増加という記録のみにとどめておいていいのか?など。

なので、良い記事と判断するのには、それらを「こう考えているのに違いない」という私の思考を斟酌することが必要です。

そこまで理解してくださっているのでしょうか?

失礼な言い方ですが、少々疑問です。

 

というわけで、

私が提唱するのが「いいね」をするのにレビュー・感想を書く必要があるという機能です。

Amazonのレビューをご想像ください。

星は5つでなく、4つにしましょう。奇数にすると「中央化傾向」という「普通」という評価をしやすくなってしまいます。

とてもいい、いい、悪い、とても悪い、の四つです。

評価者とレビュー文章は、他の読み手からは非公開。書き手にはレビュー文章が見える状態。これにより書き手は変な評価者を、「評価者として信頼できない」と評価できるようにします。

誰が評価をしたのか、だれがどういう文章を書いたのかは多分非公開のままの方が良い気がします。純粋に文章で判断すべきだと思うからです。

 

いかがでしょう。

今のALISに足りない、必要な機能。

「いいね」のレビュー化。

 

他にも検索機能や。「いいね」した記事の履歴、書き手のフォローなど欲しい機能はありますが、現状を見るに評価面が弱いと感じます。

 

 

 

話を変えます。

 

決済手段としての仮想通貨 | ALIS

決済手段としての仮想通貨
仮想通貨が決済手段にならないとお考えの方がいました。

ZENなどのstableCoinはその対象となり得ないんでしょうか?

それはなぜですか?

教えてください。

こちらまで。DMお願いいたします。

上記は、私の記事ですが、かなり攻撃的な文章でお行儀が悪く、恥ずかしいです。

不快な思いをされた方、ごめんなさい。

こちらの記事を書いたのには理由があります。

以下の記事を読んだのです。(リンクは張りません)

 

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題名が、結構、嫌な感じです。

刺激的なタイトルをつけて読んでもらう、という手法なのかと思えば、そうでもないようで、純粋に決済手段としての仮想通貨を批判している内容でした(そのように読めました。)

文章としても、内容としてもよろしくないなぁ、と。

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それに加えてがっかりしたのが、この記事に10いいねがついていることです。

ALISにおける「いいね」の意味合いは冒頭の通りです。

いいねを乱発することで、現状、ALISトークンをもらえてしまえます。

それにしてもこの記事で、いいねをするのはどうなのでしょうか?

二つ考えられます。

・ALISトークンが欲しいから「いいね」した

・本当に、仮想通貨を決済手段と考えている奴はやばいと思っている

 

仮想通貨が決済手段になり得るのか、私の考えを書きます。

 

なり得ます。

仮想通貨にはいろいろな種類があり、その一つとしてstableCoinがあります。

私は、ペッグ通貨は分類上その一部と考えているのですが、法定通貨にペッグする以外にstableという性質を実現する手立てが思いついていません。

現状、stableCoin = (法定)ペッグ通貨となっています。

揺れてはいますがUSDT、SBIのSコイン、MUFJコインもそうでしょう。それらが法定通貨にペッグした仮想通貨として、決済手段として設計されています。

また、OMGも小売りに関する決済手段として設計されていますし、IOTAだって、IoTが進んだ世界でのマイクロペイメントを視野に入れています。

さらには、バイナンス、皆さんお使いですね?そこが発行している独自トークンBNBを利用して取引量を払っているのではないでしょうか?

であれば、それは取引量を仮想通貨で決済していることに他なりません。

(そのうち「Jコインが入っていないのは?」という質問が来そうで怖いです。

 あれ、ブロックチェーンに乗っていません。仮想通貨でないとまでは言いませんが処理が分散されてない時点で、他のものは一線を画したく。というかそこは慮っていただきたく。)

 

というわけで、上記の「仮想通貨が決済手段として考えられている」現状を覆す論拠があれば提示いただきたく、私のTwitterアドレスを張ったのですが2018/05/06 18時半現在、特に何もご連絡はありません。

記事自体が読まれていないのだと思います。

引用記事の作者様は、上記を覆す論拠かございましたらご教示いただきたく、どうぞこちらまでDM頂ければと思います。

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