かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/06/05

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2018/06/04は、ぼちぼち他の記事も書きました。

これからも、余裕のある時はこちらで記事を書いていきます。

お時間がありましたらご一読いただければと思います。

 

仮想通貨ニュースでCOINPOST社の記事を見ているのですが、

なんだかここ2~3日で記事の質が高くなった気がします。

ツッコミどころがなく、とても完成された文章のように思うのです。

 

例によって、他の方のツイートを囲繞させていただいていますが、これは他の方から知恵を拝借したという意味合いで、それらが何か間違っていれば、採用した私に非があります。

 

 SBIが動き出しました。昨年あたりから計画自体はあったようでして、そのような方からはようやく!という話でしょう。

教育コンテンツが盛り上がると思うのです。

なぜなら、SBIの強みは既存の投資に興味がある方の名簿を持っていることで、それらの方を仮想通貨の方に資金を移動させるには、多分、仮想通貨の将来性とポートフォリオの話をさせなくてはならない。その中で仮想通貨の理解を促進させるにはそれなりの権威とわかりやすさが必要。なので、講師にでも選ばれればなかなか良いポジションにつくことができると思われます。

今後外国の情報をキャッチアップしていく必要がありますし、それに伴って仮想通貨市場は大きく変わります。なので講師のポジションが取れれば、最初に大きくとれるだけでなく、継続的な収入が見込めます。

 

直接法定通貨からXPRを購入できれば特にXRP/BTCのペアを考える必要はないのです。

XRP基軸通貨になって、その価格に応じて仮想通貨交換所を他の仮想通貨が乗って移動する。

まさにXRPはVehicleCoinだ、という点ではないでしょうか?(ちょっと意味合いが違いますか?)

 

EOSは財団を作ってしまいましたので、まだETHが上がりきっていませんので、じわじわと打っていくとなると、私のような一市民からするとなかなか厳しく。

一気に売ってくださると非常にありがたいのです。

買い場が誕生しただけの事なので。

もちろんそんなへたっぴな事は行わないと思われますので、上記が正しいのであれば、今後ETHはなかなか上がらない状況になるのでしょう。

私ならどうするでしょうねぇ、一気に現金化するよりも、何らかの形で市場を安心させて、ETHの価格を上げることを優先させるでしょうねぇ。

 

Binance Labs’ debut! All-Star Team Announces Three Stirring News

私が見たのは上記です。こちらも合わせてごらんください。

 

非常に素晴らしい記事でした。隙がありません。

受け渡しの操作も注意喚起してありますし、何も言うことはございません。

USDT取引の需要が増加、日本でもJPYペッグの仮想通貨ができれば、そちらのペアが増えると思われます。

そうなるとどうなるのか気になるのが税制です。

「仮想通貨を使って仮想通貨を買った場合は利確とみなさないでほしい」というのは前から言われている要望ですが、stableCoinが仮想通貨とするか否かでそれが通るか否かが決まります。

 

これ、すごいですよね。既存機能でチェックができるというのがなんとも。

不正なものができないようにするべきでは?という声があるかもしれませんが、不正なものというのはそれらをすべて予見できるわけではありません、

なので、正しいものはこういうものだという定義を決めて起き、そこからずれるものや、やや怪しいものをチェックするように仕組みを作るはずなのです。

今回はその体制がうまく働いたようです。

もちろん何事も起こらない方が良いのでしょうが、被害は最小限に抑えられたと思いますし、何より、何かあってもLISKは大丈夫だという信頼を得られたのではないでしょうか?

他も同じような仕組みはあるんでしょうね?

 

HitBTCが子会社を日本で作ろうとしている件がありましてやきもきはしています。

一方でこんなニュースもあります。

狙われてますね、日本。

MUFJと組んで商売するようなので、MUFJコインのペアとか出てくるかもしれません。

 

何のかんので、まだ、仮想通貨市場は投資先として規模が小さいことを思い知らされました。

去年あたりは、市場規模を根拠に仮想通貨はまだまだ伸びると皆言っていたように思うのですが、今は皆さんお静かです。

このニュースを見ると、まだまだ伸びるでしょうし、まだまだ規制がどうなるかはわかりません。

既存のサービスがどこまで仮想通貨に置き換わるのかはわかりませんが、今の仮想通貨市場がまだ伸びていくのは確実です。そして非常にズルい言い方ですが、どこまで、いつまではわかりません。

個人的な意見として、すべてが全て仮想通貨やDAppsに置き換わるはずがないと思うのです。 そして置き換えというのは、変わるときは一気に変わるはずなので、むしろ「○○年辺りにこのくらい置き換わる」なんて言ってる場合は、そちらを疑うべきだと思います。根拠書いてますかね?その記事。地域と人口密度や、その他社会的な要因もあるように思います。東南アジアなどは「銀行口座はないけれどスマホが普及しているので」なんていう社会的な土壌が整っているのです。

なので、誠実に返答するという意味で、「仮想通貨は伸びると思いますが、どこでどれだけいつまで、というのはわかりませんし、それを明示している場合は根拠をよくご覧になった方が良いと思います」

 

こちら全てを理解できたわけではありませんでした。 

神話の意味合いとしてはコメントの通りでよろしいかと思います。

聖杯ですとか、英語圏だとピンとくるような単語は邦訳は難しいですね。

私は7番目が良くわかりませんでした。

ETHに関する考察を深めるうえでも、ご覧いただきたい記事です。

 

本日2018/06/04、ALISのAMAに出席しました。

DISCORDでやっていたのであまり気は進まなかったのですが(生産性が低い)せっかくですので出席を。

中で仮想通貨交換取引所の話題が出ていました。経営陣の話によると、イニシャルコストで2千万、以降毎年数千万と金融庁の厳しい監査が待っている、とのことでした。

なのでなるべく取らなくてもやっていけるように考えている、と。

だからこそ、日本の既存仮想通貨交換所には、巨大資本が国内国外含めて食指を伸ばしているのですね。

で、ビットライセンスなんですけども、そこのコストメリット感がいまいち伝わらないのです。どうやら厳しいライセンスらしい、と。

それがないと、何ができないのか。あるとどんないいことがあるのかがもう少し具体的に欲しいかも、です。

 

米国の公認会計士は行動的ですね。

費用化損失化でいえば損失だともいますが、細かい点です。

USCPAはなんでCPAを「ドメ」と言っていじめるんでしょう。仲良くやりましょうよ。

 

昨日ニュースはこちらです。

昨日の記事にも書きました。

 

仮想通貨ニュース 2018/06/04 - かんがえる、かがんでいる人

そしてこちらもご覧になっておいてください。

傘下に入るということは、チェックを受けられても仕方ない事でして。

私は結構ドキドキしているのです。

 

youtu.be

こちらも張っておきます。ご参考ください。

 

こちらはおまけ