かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/07/07

f:id:ton96O:20180706164533j:plain

まずいですね。

何か問題があって、その対処が、世間の納得を得られるものであれば、むしろ、雨降って地固まるといえます。

しかし ETC社は説明もなくお金を払うことで事態を収拾していた。

信頼が全てだとは思いませんが大きな役割を果たすことは事実です。

Coinbaseカストディの大きな障害だと思います。

 

 XRPについては以下の二記事が。

ton96o.hatenablog.com

ton96o.hatenablog.com

というわけで、ICOに利用されているのです。XRPは。

SECの「ETHが証券ではない」という声明を受け、市場は活況しました。

一方で、ICOトークンはというと有価証券とされる可能性が高い、と。

であれば、当然XRPにもそれは及ぶはずです。

 

単なるvehicleCoinであれば 有価証券にはならなかったのでしょうが。

 

SECの理屈だと、仮想通貨を購入し、購入元から何らかの利益供与を受ける、という流れが有価証券とする根拠だと理解しています。

XRPは価値を送金するために利用されるものであり、その使途が広がるにつれて価格が上がるのは当然なのです。(私の記事一つ目を参照)

その値上がりが、どうとらえられるか、だと思います。

 

記事によると「IT企業のブロックチェーン技術導入率が5%」こちらは状況説明が不足していたようです。

つまりはもっと使われている、と。

中国二行が利用している「情報の公知」について。

私は、BCは今後官報のように使えるのではないかと考えています。

これはBCにおける情報の耐毀損性を活かすよりも、情報の透明性を活かした利用法です。

ここでこのニュースを紹介します。

 以前から、貿易に利用するとコストは削減する、という話はありました。

一つの情報を、いくつもの書類に対して書かなくてはならないのです。

この辺りの実務的な流れは、「貿易実務検定」をご覧ください。

信用状、と言われて何のことかわからないし興味も湧かない方は、特に見なくて大丈夫です。 

 

私は、こちら大丈夫なのかなぁとドキドキしています。

ロシアの規制は、公は規制する方向であり、一方でユースケースはなんだか増えている、と私は認識しています。

いきなりひっくり返されたりしないのでしょうか?

ポイントサービスとの関連があるのであれば、日本円ペッグですか?

ton96o.hatenablog.com

ton96o.hatenablog.com

 

オーストラリアは仮想通貨に積極的な印象を受けています。

ペーパーレスに関して。30年は言い過ぎました。インターネットの普及による20年前と訂正させてください。今、紙はありますよね?きっと20年後も紙はそれなりに幅を利かせていると思いますよ。

フォビは日本でもライセンス取得に動いているとのことでした。

積極的に海外のFIATと関連を持つようです。

そのうち、FIATのいわゆる為替取引もできるようになるんじゃないですか?

無理ですか?そうですか。

 

原文を探しておきました。多分こちらです。

仮想通貨が非中央集権を目指し、尚且つ銀行の業務とバッティングするのであればBISがこのような反応をするのはわかります。

市場がそれに反応するかどうかが気がかりです。

 

タイも積極的ですね。

銀行口座はないがスマホ普及率が高い(=ネットにつながっている)という点が利点であり、尚且つ既存の制度がそこまでガチガチに固まっていない点が良いのでしょう。

ここで新しい観点を付け加えます。

宗教です。

イスラムでは どうとらえるのか、なかなか難しいところのようです。 

ton96o.hatenablog.com

こちらはindivさんの記事です。 

こちらは漫画です。

宇宙で礼拝 -『サトコとナダ』ユペチカ | ツイ4 | 最前線

ファトワー -『サトコとナダ』ユペチカ | ツイ4 | 最前線

ファトワー2 -『サトコとナダ』ユペチカ | ツイ4 | 最前線

尚、こちらの漫画はドンフィクションのようではありますが、一部の具体例にすぎないことはご留意ください。実際はもっと多様なはずです。

 

仮想通貨を受け入れ、反転させるというのは国策なのであり得ます。

税金を書けないというのはあり得ないと思ったのですが、CCNでも同じ内容を報道しており。

これは、本当なんですかねぇ。 

 

 約1兆円はどうやって出しました?算出方法と根拠を教えてほしいです。

多すぎです。

 

DGXは他人様の記事ですがこちらを貼っておきます。

仮想通貨DigixDAO(ディジックスダオ)の特徴、価格、取引所、将来性は? | BITDAYS(ビットデイズ)- 仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届け!仮想通貨のプロが監修する仮想通貨総合情報サイト

決済用ですか?金(きん)でコンビニで買い物をしている人を見たことがありません。多分、決済用にはならないんじゃないでしょうか? 

で、その金に裏付けされた、とは言えませんがPEGしているようです。

DGXは「成功できる唯一の仮想通貨」になるんでしょうか?

私は懐疑的です。

尚、金産出の環境破壊について、古そうな記事ですがこちらを貼っておきます。

環境破壊、BISのトップはなんというでしょうか?

https://jstage.jst.go.jp/article/sesj1988/17/3/17_3_181/_pdf

 

個人が国に存続し、税金を払わなければいけない以上、それはおそらくFIATで支払われることを強制されます。国が自国の発行する法定通貨の影響力を弱めたくないからです。

であれば、「国は通貨供給で中央集権的な役割を維持し続けると予想 」こちらは十分納得のいく話です。

少なくとも現段階で、仮想通貨はその領分を発揮できる分野を見つけ、FIATと併存していくように思えます。

 

これをどうとらえるかですね。

優しい目で見れば、これはバーンと同じなので一枚当たりの価値が上がるというニュースになります。

懐疑的な目で見れば、いつ自分の資産もアクセスできなくなるかもしれない。それは自分の責任であり、絶対はない。より安全な別の資産に移すべき。とも捉えられます。

このニュースでBTCの価格は、上がりも下がりもしないと思います。

 

FIATの引き出しが凍結されると厳しいです。

現状仮想通貨支払いで、提供されるべきサービスは確立されていません。

「このサービスを受けたいから仮想通貨を購入する」というものが、なかなかないのが現状です。

じゃぁ、他の多くの方は、投資のために買っています。なので、FIATに交換できないと困るはずなのです。

 

こちらは難解です。

EOS RAM : eos

Solving RAM Speculation & Property Rights in EOS – Hacker Noon

内容の理解ではなく、それを前提とした何らかの示唆をコメントしたいなぁと思うのです。しかし、何とも。

RAMは投機分で上昇、今後枚数が増えるらしいので投機目的だと逃げ場が重要。現在必要なのは、EOSでアプリを使う人、開発者。なので波に乗れなかった人は見送りで良いのでは?

程度でしたらコメントできますが、これ読んで楽しいですか?

 

的外れなコメントをして、私が恥をかく分には、まだ責任を負えます。

しかしミスリードするのはよくないので参照記事を張っておきます。

ところどころで出てくるBPというのは、ブロックプロデューサーの事で、PoWにおけるマイナーの事だそうです。 

 

調べずに書いています。

 

面白いとは思います。

むかし、LINEなどなく、メールが全盛だったころ、カップルがメアドを「taro_hanako_loveForever@keitai.co.jp」みたいなものにして、2~3ヶ月で分かれると、あっという間にメアドが変わるという事例があります。

ま、恋愛なんてそんなものです。

記録しておくのは良いんじゃないですか?

ゴミデータがたくさんあふれそうですけど。

そうなると、多くのデータから、欲しいデータを抽出するストレステストにはなるかもしれません。

BCに登録するのに写真やましてや動画とか、乗せるんですかね?サイズがでかすぎだと思います。となると、どこかRDBで保存する場所へのカギをBCでもって置く、という形になるかなぁ、と。であれば、永遠のデータ保存にはならないのかなぁ?と。

そうなるとやはりBCにデータを保存ですか?

永遠の思い出のコストは高いです。

 

面白そうなセミナーだと思います。

理由はコメントの通りです。

 

以下は仮想通貨とは少しずれる、非中央集権について、です。

前々から言っている通り、厳密な非中央集権化は無理だと思っています。
個々の構成員に必要な能力が、特にブロックチェーンにおいて、高すぎ範囲が広すぎるからです。
なので、インターネットと同じくハブ&スポーク型にならざるを得ない、という考えでした。

今回は、それをもう少し深く考えて、組織の効率を最大化するのであれば非中央集権を目指すべきではない、としました。効率を目指せば分業は必須になるし、役割の切り分けは権力の分散を上手く図れるようには必ずしもいきません。(タスクの分解には限度があります)そもそも、タスクを分解する・役割を分担するという点でも権力は発生し得ます。

最終的な、厳密な非中央集権の世界は、仕組みだけ作って後はそれが自動で動き続ける世界だと思うのです。

BCを利用した世界は、必ずしもそうではありません。運営が存在するサービスで「非中央集権」だというのは矛盾と言わざるを得ません。

 

また、仮想通貨は関係のないメモです。

簡単に言うと、グリーンインフラが悪い、らしいのですがmaneoの監督責任のような形も無いとは言えず。しかし、日経新聞でmaneoという名前に傷がついているのは、利用者としてはなかなかムムム、と思うところです。

オペレーターの方には「メディアへ正確な情報を送る事」「自社メディア(HPやTwitter)で適宜情報提供・発信する事」を「やった方が良いっすよ」とお伝えはしました。

また「貸し手として。maneoの名前に傷がつくのは困る、なぜかというと、今後の借り手の思考として「maneoはやばいかもしれない、そこから借りると「maneoから借りなくてはいけない危ない会社」というそしりを受けるかもしれない。他から借りるべし」という流れが考えられる。つまりは、maneoの案件組成において量質ともに(案件数・金額+利率)条件が悪くなる可能性がある。なので、maneoについたレッテルをはぎ取ることの重要性を認識していただきたい」とお伝えしました。6月中にメールでやり取りした際にもお伝えしてあります。

すぐに実行されるかどうかはわかりません。

「やんなきゃ意味ないよ」

?