かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

仮想通貨ニュース 2018/06/19

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思考停止って言葉、みんな大好きですよね。

 

南アがマイニングに関心が高い、というのが非常に気にかかります。

既にマイニングをやっている人と、これからやろうとしている人がいます。

南アがそもそもマイニングに向いている環境なのであれば、既存の数はそれ相応に多いはずです。

南アでマイニング長者というか、何らかのきっかけがあってこれからやろうとしている人が多くなり、このような調査結果になったと思われます。

 

日本の購入意欲が低い点は、すでに仮想通貨に対して猜疑心がない人は購入しているためだと思われます。

そして、既存の投資家で仮想通貨に手を出していない人を参入させるためには教育産業が必要だと考えます。 

大和證券をはじめ大手証券会社が仮想通貨取引所に関心が高いのは事実のようです。

教育・解説が活発になると思います。

 

 知見のある方が、アンケートをとっていました。

仮想通貨に何を求めるか。

その中の選択肢の一つに、ダウンしないネットワークという意味合いのものがあったことを覚えています。(記憶違いだったらすいません。)

私企業の限界とは言い切れませんか?

むしろ、私企業だからこそ組織だった行動が可能で、迅速に(5hが迅速かどうかはわかりませんが)処理できたといえるのかもしれません。

 DPoSも今回は多分関係ありませんね。

 

私企業関連で。

ある方がツイートをされていました。

その方は、仮想通貨の根本思想である非中央集権を放棄する方をたくさん見たようです。それに対して批判的でした。そして「だから私はツイートし続けなければならない」とも。

まず、別に義務じゃないんだから、やりたくなければやらなくていいと思うんですが。違うんですか?そういうお立場なのでしょうか?

内容についてですが、非中央集権、実現するのは相当難しい概念だと私は思っています。

中央集権はいわば分業で、自分が構成員であれば自分が貢献できる得意な部分で貢献できます。一方で、厳密な非中央集権は、考えれば考えるほど、構成員全員がかなり高いレベルの知識・技能と、奇跡といっていい恵まれたインフラを必要とします。

現在のBTC、発行限界数は2100万枚弱ですが、それを決めたのは誰でしょう?

そうですね、では、それを決めた人間がいるというのは非中央集権的でしょうか?

本来の非中央集権であれば、例えば誰かが「限界はない方が良い」と言い、利用者全体を説得し、合意が取れれば変わる、という流れがあってもいいはずです。

きっと、現状ではナカモトサトシさんの論文の効力が大きすぎる事と、気に食わなければ新しいコインを作ればいいというコストメリットの比較衡量で、別の仮想通貨が生まれているんですよね?

現状仮想通貨を作り、バグを修正し、時々に応じて適応させているのは誰でしょう?

その人たちに負担が集中しているのであれば、それは非中央集権的ではないのでは?

インフラにしてもそうです。

ネットワークとしての仮想通貨が実現するためには、ITが必要で電力が必要で、利用手段として成立するにはそれ相応のリテラシーを有した多くの利用者が必要です。

 

CBDCをひいきするわけではありません、非難もしません。

純粋な非中央集権の実現は難しいな、と思うのです。

 

これは勉強不足です。

不意を突かれた感じがしました。 

 

仮想通貨に投資をしている方は、株式投資の格言や、名著(ウォール街のランダムウォーカー等)ご覧になってますでしょうか?

株式投資の勉強もなさると、新しい発見があるかもしれません。

 

税制は、各国のメッセージです。

政府の大きな役割の一つは富の再分配システムです。(後は主権の発動と国防、もって国民の保護を図る事?)再分配するためには、どこからかとってきて、どこかに分配するという手順になります。多くの場合、どこからとってくるのかが注目されます。

国策に納得がいかないのなら出て行けというが、そんな気軽に移住できないのが現実。というツイートがあったと記憶しています。

おっしゃる通りです。

法治国家では、国が決めたことは法律になるので守らなければなりません。

うーん、なんとも。

私たちにできるのは、自分たちの意見を通してくれるであろう政治家を選ぶことくらいです。

 

港湾公団が行うんですね。

これって多分、水運に関連する部分は保証するという意味合いですよね?

であれば不十分ですよね。

 

いつも通り、データと実物の一致が重要で、データ入力の際保証する運用が必要だという点は書いておきます。

 

DEXが進んでいるようで良かったです。

CZさんの「中国人は云々」の話を鵜呑みにする気には全くなりません。

 

コメントの通りで、オーストラリアが積極的な動きを見せているのだなぁと思っていました。そしたらこれです。規制が出てくる。

規制は利用者を守るためのモノでもあるので一概に悪いとは言いません、ですが動きず楽はなるんだろうな、と思っています。

 

「規制しつつ技術革新を支援」

So what ?

ton96o.hatenablog.com

 

同じ数字に対する感想でも記事と私のそれとは180度異なります。

ボラティリティが高いため価値の保存先として不適切であるとされ、年末にはトランザクション詰まりを起こした仮想通貨での決済に対して、日米で三分の一が、ドイツでも四分の一が、日常払いになっている可能性がある、と答えています。

日常払いというのは少額決済ですよね?現状日本では税制の問題もあり、非常に使われづらいはずです。なのに三分の一。

私は、この回答をした人が物を考えていないと 思いたくありません。

楽観的なのだと思います。

使われるかどうかはわかりませんが、使えるのであれば試してみたいと思います。

試してみないとどうにもなりません。

 

AFMはオランダ金融市場庁の事だそうです。 

コメントでは字数を考えてAFMと書きました。知っているわけではありません。

 しかし5月には、金融安定性に関して仮想通貨はおおむね「低リスク」だとする政府報告書が公表されている。

だそうで。

そうなると調査結果をひっくり返すことになりよろしくないのでは?

 

理論に関するアプローチ法を紹介してくださっています。

私は良記事だと思います。

理論の説明と、その使い方、そして限界が書いてあるからです。

理論を使うにあたっては、まずはその前提を知ることが大切だと考えています。

ton96o.hatenablog.com

ton96o.hatenablog.com

ton96o.hatenablog.com

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理論は理論で前提知識として大切だと思います。多分投資家としてみるのであれば、市場動向をみるべきです。理論が正解なのではなく、正解は現実だからです。

理論から離れたことを行えば、「市場参加者が無知だからだ」というのは間違っています。

何回か話に書いていますが、ネット証券大流行、個人投資家が株式市場に参入した際に、今までと勝手が違う値動きに機関投資家の中には「素人さんはスジがわかっていないから怖いねぇ」という人がいました。その人は利益を出せていなかったのでしょう。一方で、利益を出した個人投資家もいますし、その変化に適応し利益を出し続けた既存の機関投資家もいます。

適応する人間と、適応できずに文句を言う人間、どちらがかっこいいでしょうか?

適応するために必要なのは、理論を金科玉条に据える事でしょうか?

私は違うと思います。

 

仮想通貨投資家は未熟であると断じる方もいます。

それも含めての市場のはずだと思うんです。

(市場をすべてを受け入れる海のような存在とロマンティックに捉えているのではなく、どんな人でもその構成員になれるという純粋な構造の問題です)

人間が、新しい知識をくまなく勉強し続け、理解し、それに応じた行動を取る強い精神を持つ動物なのだと信じるのであればそれもいいと思います。

私は、そんなわけはないと思います。

 

以下、私のツイートです。

 

地震の予測、こんな感じだそうです。

ピンポイントで外しています。

これは、予測した方を攻撃したいのではありません。

専門家が必死に頑張っても、実際は難しい、という事です。

理論は現実をモデル化したもので、絶対に抜けがあります。

主要な変数として採用した変数の影響が小さくなり、切り捨てたものの影響が大きくなった場合、そのモデルは崩壊します。

いつでも一般的に汎用的に利用できるモデルは抽象的すぎます。

理論だけというのは非常に危険です。

 

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