かんがえる、かがんでいる人

考えたことをまとめます。

お礼に似た、なんとも言えない感情の書き散らし

私はブログを書いてます。

いっちょ前にレビューなんてものも書いてます。

検索欄で「読むべきだという話」とか、「れびゅー」タグで検索してもらえると助かります。

 

思いつくままにリンクすると

考える技術書く技術、を読むべきだという話 - かんがえる、かがんでいる人

AI vs. 教科書が読めない子どもたち、を読むべきだという話 - かんがえる、かがんでいる人

考具、を読むべきだという話 - かんがえる、かがんでいる人

論点思考、を読むべきだという話 - かんがえる、かがんでいる人

マーケット感覚を身につけよう、を読むべきだという話 - かんがえる、かがんでいる人

組織戦略の考え方、を読むべきだという話 - かんがえる、かがんでいる人

業務知識がわかる本、を読むべきだという話 - かんがえる、かがんでいる人

他にも良い本はたくさんあるのですが、ぱっと目についたのはこれらです。

 

考える技術書く技術は何度も繰り返して読む価値があると思います。

AI vs. 教科書が読めない子どもたちでは、現代日本にはびこるヤバさを実感しました。

考具は大谷翔平選手がマンダラートを使っていたことがニュースになりました。リンクを参照していただければ実感していただけると思いますが、思考を整理するのに大変役に立つフレームワークです。私はフレームワークを作りたい派ですが、何回読んでも感心します。企画職の方はぜひ読んでいただければと思います。

論点思考は、そもそもあなたが問題として解決しようとしていることがそれに値するかい?という投げかけをしてくれます。問題解決に躍起になるときに、距離を取るという方法があることを知ることができるのは幅が広がっていいと思います。

マーケット感覚を身につけよう、は、現代社会におそらく必須なのでしょうが、価値を鋭敏に察知する手順を書いておられます。獣のようなカンという表現もされていますが、誰でも訓練で身に着けられるという表現もされている技術です。私も身に着けていきたいと思います。

組織戦略の考え方。こちらは大学生にも。そして本を保存しておいて、社会人になった後数年後に読み返していただきたい本です。文庫本ですが内容は濃く、筆者の骨太な理屈に舌を巻くと思われます。図書館でもいいのでご覧ください。推薦しておいてなんですが、「レビューを見たけど、うちの会社ではこんなこと起きてないわ!」という感想を頂けると私は幸せです。きっと筆者もそれを願っていることと思います。
これ、面白いので、ぜひ読んでください。図書館に行けばあるはずです。

業務知識がわかる本。こちらはほかのIT関連と迷いましたが、推薦します。社会人になって仕事の流れがなんとなくわかったとき、人間がやるべきではない、機械(プログラム)に任せるべき部分というのがあるのですね。それをどのような方法で解決するのかというのは別論点ですが、他業界と接触する方のみならず、自社を詳しく知りたい、業界の歴史や、情報の取り方を知りたいという方にはお勧めです。

 

と、他にもいろいろと本を紹介してきました。

で、何とはなしに、アマゾンさんのアフィリエイトを張っていたのですね。 

ton96o.hatenablog.com

で紹介したTACのFP1参考書のように、「こういうもの」というイメージのために使ったものもありますが。 

その広告収入が、昨年一年での成果ですので何とも言えませんが1000円近い紹介料がたまっているようでした。

 

とても少額です。

とても少額ですが、これがまた、なんとも、面はゆいやら、嬉しいやら。

それでいて、きっと私の価値観が古いのでしょう。なんか悪いなぁと思いました。

Amazonギフト券で換金してくださるとのことですので、また読書に使います。

 

このブログ経由で買ってくださった方、ありがとうございました。

面白いものがありましたら、また紹介しますので、参考になるようでしたら参考にしてください。

 

最後にもう一度、ありがとうございました。

ではでは。

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